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バンコクの日本人町タニヤ名物、「牛野屋」の牛丼は癖になる

バンコクの日本人町タニヤ名物、「牛野屋」の牛丼は癖になる

タイの首都バンコクの日本町であるタニヤ。昼は日系オフィスで働く人が行き交い、夜はネオンの輝く大人の遊び場へ変身します。

ここに、「牛野屋」なるお店があります。店名は「ぎゅうのや」と読みます。

「なんか聞いた事あるような名前だなあ~」と思って、店名のロゴをよく見ると、オレンジの背景に黒!日本の老舗牛丼チェーンの「吉野家」そっくり!

この「牛野屋」、実は結構長く続く店です。10年以上ではないでしょうか?繁華街でレント代のタニヤ、新しい店ができては潰れる事を繰り返しています。そんな中でずっと続いていて、現在も繁盛しています。

バンコクに「吉野家」や「すき家」が進出した時はさすがにダメになるではないかと思いましたが、まったく動じる気配がありません。

お店のウリはもちろん牛丼!ここの牛丼、ちょっと癖になる味なんですよね~。それとタニヤという場所柄深夜2時まで開いているのが良いです(この近くのシーロム通りのオフィスビルに「すき家」が入っていますが午後9時に閉店)。カラオケ屋に行った後の〆で牛丼食いたくなる事ってありますからね。値段はMが170バーツ(約595円)、Lが210バーツ(約795円)です。

昔が牛丼オンリーでしたが、メニューがいろいろ増えていき、今ではハバネロ丼(M180バーツ=約630円)など牛丼のバリエーションから、豚丼(110バーツ=約385円)、焼鳥丼(150バーツ=約525円)、マグロ丼(200バーツ=約700円)、かけうどん(100バーツ=約350円)まであります。カウンターには新発売の鰻丼(ハーフ350バーツ=1225円)の写真も貼ってありました。

場所は、日本人がよく利用する高換算レートの両替所の「タニヤ・タニヤスピリット」や界隈でナンバー1と呼ばれるカラオケ店の「AGEHA」の入るビルのち裏側です。BTSサラデーン駅から出て、タニヤ通りの1つ右のソイ(小さな道)を進んだ左側にあります。

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