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パタヤでホットドッグ大食いコンテスト、10月10~11日開催

パタヤでホットドッグ大食いコンテスト、10月10~11日開催

最近、日本のテレビ番組やユーチューブで再びブームになっている大食いコンテスト。それがタイでも開催されることになりました。

*パタヤで大食いコンテスト

世界的に有名なビーチリゾートのパタヤ。バンコクから車で2時間、スワンナプーム空港からの直行バスやバンも出ていて1時間半と近いことも魅力になっています。

パタヤはタイランド湾の東海岸に位置していて、昔は普通の漁村でしたが、その後、ベトナム戦争時代にアメリカ兵の遊び場として活況になり、それがきかっけで今のビーチリゾート・タウンに発展しました。現在ではリゾートホテルや高層マンション、ショッピング モール、キャバレー、クラブなどが立ち並んでいます。また、ゴルフ・スポットとしても知られていて、有名ゴルフ場デザイナーが手掛けたパタヤ湾を眺められるゴルフコースなどもあります。

そのパタヤで来週末10月10日&11日に大食いコンテストが開催されます。題して「The War Eating Contest 2020 #1」。舞台となるのはショッピングモールのロイヤル・ガーデン・プラザです。現在、個人または4人組での参加者の募集を行っています。そして優勝賞品はアナンタラ・チェンマイ・リゾート2泊のバウチャーチケット、2万バーツ&1万バーツのVIPギフトカード、面白博物館の「リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット!(Ripley’s Believe It or Not!)の招待券などなどで、全部で10万バーツ(約34万円)以上の価値があるということです。

今回、大食いの対象になるのは定番のホットドッグ。アメリカの大食いコンテストでもよく食べられていますよね。

タイ最大の食品グループであるCP(チャロン・ポカパン)製のソーセージが入ったホットドッグが各チームに60個用意され、5分で最も食べた5組のみが決勝選に進出できます。

そして、次の決勝戦では、同じCP製ソーセージが100本用意され、10分以内にどれだけ食べれるかを競います。

大会のルールや参加登録などの詳細については、以下のホームページをご覧ください。

https://www.facebook.com/ripleysThailand

*バンコクでも大食いメニューがいろいろ

地元のテレビなどで紹介されて話題になっているのが「クリス・ステーキ・アンド・バーガーズ」。このレストランには何と6・5キロもの大きさの巨大なメガ・ハンバーガーがあり、それを9分以内に食べきると賞金1万バーツ(約3万4千円)が貰えるのです。ハンバーガーにはたっぷりのフライドポテトも添えられていて、そちらも食べ終えなければなりません。

また、10人前に相当する総重量3キロのカオマンガイで有名な「シールアンポーチャナー」(1時間で食べ終えると無料)などでも大食いチャレンジを実施しています。

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