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バンコクでの飲酒解禁、早ければ今週日曜21日から!?

バンコクでの飲酒解禁、早ければ今週日曜21日から!?

コロナ第二波襲来で1月上旬からバンコクで店での飲酒禁止が始まってから早一か月半、それがやっと解かれるかもしれません!

*早ければ今週21日日曜から?

健康機関の関係者が昨日(2月18日)発表した所によると、コロナ対策委員会のメンバーがこの件について来たる日曜(21日)にミーティングを行うそうです。そして、許可が出れば、そのまま当日あるいは翌週早くにレストランでの店内飲酒が可能になる・・・と地元メディアのココナッツバンコクは報じています

同じミーティングで、ムエタイなどのスタジアムのオープンについて話し合いが持たれるそうです。

コロナの新規感染者数が抑え込まれているため、今回の提案が会議されるそうですが、ただクラブやバーも営業許可になるかは、この健康機関関係者は言及していないそうです・・・。

政府の対応に業を煮やしたクラフトビール協会のメンバーたちが、今月頭、保健省のビルの目の前で、ビールの貯蔵器の中身をぶちまける抗議行動も行われました。抗議を主催したグループによれば、バンコクだけでも300以上の店が被害を被り、5,000人以上が職を失い、被害額は毎月1億5,000万バーツ(約5億3,000万円)にも上っているそうです。

日曜のミーティングの結果に注目が集まっています。

*リッチ外国人観光客向けの楽しめる隔離施設滞在

一方、政府が海外からの旅行者について新たなオプションによる受け入れを始めます。

同じ日曜(21日)に、インドネシアからのチャーター便で、世界各国からの70人の「リッチ」な観光客がプーケットにやって来ます。国籍はアメリカ、カナダ、フランス、デンマーク、ウクライナ、ブラジルなどです。

彼らはプーケットの高級リゾートのスリ・パンワ・ホテルへそのまま直行。ヴィラ式の部屋で5日間の検疫期間を過ごした後、残りの9日間はリゾート内のゴルフ場やプール、フィットネスクラブ、スパなどを自由に使えるというのです。

この特別待遇の「ヴィラ隔離施設滞在」サービスは、昨年すでに政府の認可を受けましたが、今回のプーケットでの70人が最初の受け入れグループになります。

政府のコロナ対策委員会の関係者によりますと、「今回の実験がうまく行けば、この方法ならコントロールを取れるという証拠です。そうすれば、観光客受け入れが一歩進む事になります」と述べています。

現在、タイに入国するには地元タイ人も外国人もASQ(政府代替隔離施設)である指定のホテルに14日滞在する必要があります。

外国人の場合は有料ですが、タイ人の場合は無料のホテルに宿泊するチョイスもあります・・・が、そこで地獄のような衛生状態を暴露した男性の告発が話題になっているのを昨日お伝えしました。

リッチな層だけが快適に過ごせるのか・・・と思うと複雑な気分です。

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