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バンコクのナイトマーケットで電子タバコ販売者18人を逮捕

バンコクのナイトマーケットで電子タバコ販売者18人を逮捕

日本では普通に吸える電子タバコ。しかし、タイでは法律で禁止されていて、違反者は10年未満の懲役刑及び100万バーツ=約340万円未満の罰金が科せられます。日本人でその事を知らずに電子タバコのiQOS(アイコス)を吸っていて、多額の罰金を支払うになった日本人が実際たくさんいます。

タバコその物に対する罰則も、当サイトで紹介してきたようにどんどん厳しくなっていますが(空港での喫煙所廃止など)、電子タバコに対しても追撃の手を緩めていません。

3月3日には、複数のナイトマーケットで21の屋台で電子タバコを販売しているのを警察が発見、18人(タイ人16人、ミャンマー人2人)を逮捕。それらの店から電子タバコ81個、電子タバコカートリッジ1,127個を押収しました。

2月末にも警察はクロントンマーケットで摘発を行い、タイ人とラオス人を含む5人を逮捕しています。

こういった動きに対し、電子タバコを擁護するロビー・グループのヴェーピング・ネットワークは、電子タバコに対する法律などを再考するように政府など関係筋に訴えかけています。

「フランス人女性が電子タバコの所持で逮捕された時、警察から4万バーツ(約14万円)を要求されたニュースが世界で話題になっています。彼女はフランスに帰った後、地元メディアに今回の事件の顛末を語っています。私たちの国のイメージを損なう行為です。現在の電子タバコに関する法律は混乱を招くばかりで、タイに来る旅行者にちゃんと理解されていない事が悪いのです」

ヴェーピング・ネットワークは、今後のタイでの電子タバコに対する法案などの示唆をプラユット首相へ送る予定です。

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