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地獄のような検疫滞在ホテルをタイ人男性が暴露!

地獄のような検疫滞在ホテルをタイ人男性が暴露!

コロナの影響で、現在、タイに入国するには地元タイ人も外国人もASQ(政府代替隔離施設)である指定のホテルに14日滞在する必要があります。

外国人の場合は有料ですが、タイ人の場合は無料のホテルに宿泊するチョイスもあります。

その無料での滞在が「地獄のようだった」と暴露した男性のフェイスブック投稿が話題になっています。

*「検疫隔離ではなく刑務所生活だった」

デュンヤウイット・パデュンセーンさんはアメリカのサンフランシスコからタイへ帰国。バンコクのお隣のチョンブリー県の無料のASQホテルである「アンバサダーホテル・ジョムティアン」に滞在していました。

デュンヤウイットさんによると、このホテルの部屋の状態や衛生面がとんでもなく劣悪だったというのです。

「人生の中で過ごした最悪の14日間だった。これは検疫隔離じゃない、刑務所生活だ。もちろん、最初から5つ星ホテルのサービスなんて期待していなかったさ、でも何も期待していなかったのに失望するってそれだけヒドイって事じゃないか?」

デュンヤウイットさんは1月28日にタイに到着、余計なお金を払って他のホテルに払うという選択肢もありましたが、無料で滞在できるホテルを選びました。

「この選択を後悔しているよ」

*恐ろしすぎる衛生状態の部屋

デュンヤウイットさんによれば、この「アンバサダーホテル・ジョムティアン」の部屋は無線インターネットの接続が悪く、テレビは旧式、ベッドはカビなどが付着して茶色に変色、かびの臭いで部屋中一杯、蚊やゴキブリがウヨウヨ、天井から水漏れがしていたそうです。

検疫期間中で、時間がある事から、デュンヤウイットさんはこれらの有様を写真と動画に克明に撮って証拠を残しました。

その上、もともと質素な食事に、ゴキブリの足が混じっていたのです!デュンヤウイットさんは耐え切れずに保健局に訴えかけましたが、何も変わりはなかったそうです。

そこで、フェイスブックへの投稿という事になったのです。

*ホテル側が逆切れ、「訴訟を起こすぞ!」

ところが、このデュンヤウイットさんの告発をホテル側は全面否定。法的措置に訴える予定があると脅しをかけてきました。

これに対し、デュンヤウイットは「もし、私を嘘をついていると言うなら、全てを人々にさらけ出してくれ。後で謝りに来ても遅いよ、その時は私の堪忍袋の緒が切れてるから」と対決の姿勢を見せています。

日本人の場合は検疫滞在は全て有料で、TAT(タイ政府観光庁)が運営するサイトの「ASQパラダイス」でホテルを検索出来ます。

https://asq.locanation.com/

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