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「ウイズ・コロナ」の時代、タイで以前と変わった事とは

「ウイズ・コロナ」の時代、タイで以前と変わった事とは

コロナの封じ込めに何とか成功しているタイ。でも、「アフター・コロナ」や「ウイズ・コロナ」と呼ばれている時代、多くのことが変わりました。

地元メディアのザ・タイガーで、タイでコロナ以降変わったことをリストアップしていました。

*マスク

ウイズ・コロナの時代、まだマスクは生活の一部になっています。公共交通機関に乗るにも、ショッピングモールやスーパーに入店するにも、レストランで食事をしようとしても、マスクが必要不可欠。朝出かける時、財布、スマホ、そしてマスク・・・が習慣になってしまいました。政府がマスクに関しての規制を緩めたとしても、多くの人はしばらくそのままマスクをかけたままでの生活を続けるでしょう。

*体温測定

もう日常的に見られるようになった光景です。毎日数回、体温測定をされない日はありません。しかし、どれだけ信頼性があるのか、効果があるのか疑問ですが。測定器のメーカーだけが得をしているような気もします。ただ、スーパーでもレストランでも測定をしているということをアリバイ的にでもせざるを得ないんでしょう。

*飛行機旅行

タイ国内での飛行機の運行は許可されたものの、航空会社は苦戦を強いられています。多くの場合、席は半分も埋まっていません。当然、コロナ以前のようにフライト数はなく、私たちのチョイスは狭まっています。

*外食

コロナ期間の最大の勝ち組がデリバリービジネスでしょう。特に食事関連。フードパンダやGRABフードは日常の一部になりました。コロナが収まった感じの今でさえ、人々は以前のように外食をしなくなりました。当然、廃業したレストランも多く、また店内営業を止めデリバリー用のバーチャルキッチンだけにしたレストランも少なくありません。

*旅行業界

海外からの観光客に頼っていたタイの旅行業界。しかし、海外からの旅行客がほとんどないことから大打撃を受け、特に、プーケットやパタヤ、チェンマイといった観光地での状況は深刻です。

これを受けて国内旅行者用にビジネスモデルをシフトしているケースが増えています。しかし、その国内旅行者の数も以前より激減しています。多くの人々が長いバケーションためにお金を使えなくなったからです。

*テレワーク

ロックダウン中の4~5月、人々はオフィスに出かけず、家でテレワークをすることを余儀なくされました。そして、多くの企業がそれで業務が成り立つことを発見しました。結果、交通渋滞が少し緩和し、BTSやMRTの混雑も少し解消しました。オフィスのために高い家賃を払う必要はないと決断した企業もあります

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