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タイで活躍するフランス人風刺漫画家!

タイで活躍するフランス人風刺漫画家!

「‟ねえ、ダーリン、お金が要るの!田舎の実家の水牛がまた死んじゃったのよ!”、‟OKだよ、ハニー。明日、お金をタイへ送るからね”」

タイで活躍するフランス人風刺漫画家!

タイの地元メディアの「カオソッド」の英語版に「ファラン(タイ語で欧米人)はファランをどう思っているのか?(WHAT DOES FARANG THINK ABOUT FARANGS?)」と題されたタイ在住のフランス人漫画家のStephff(本名:Stephane Peray ステファン・プレイ)さんのインタビュー記事が掲載されていました。

Stephffさんは1989年からバンコクに在住し、長年の間、ザ・ネーションやバンコク・ポストなどに風刺漫画を掲載してきました。

面白い記事だったので、Stephffさんの漫画とその一部をご紹介します!

Q:あなたは「ファラン」という単語を不快だと思いますか?

A:いえ、そうは思いません、どちらかと言うと好きですよ。人種的な違いをちょっと子供っぽい感じで表現したものだと思います。差別的な意味合いを込めて使う時もあるかもしれませんが、全体としては多くないでしょう。

英語で chink という中国人や東洋人への蔑称がありますが、これは明らかに差別的な単語です。それとファランという単語を比べるのはフェアではないと思います。

「この馬鹿!バイオハザード・スーツを着用しろ!」

タイで漫画家として暮らすのは…?

Q:タイで風刺漫画家として暮らしていくのは大変ですか?

確かに生計を立てるのは大変ですが、それは私のような風刺漫画家にとっては世界中どこでも同じです。新聞社はお金がなく、漫画の原稿料は高くありません。でも、もし生活が出来ないとすれば、それはタイのせいではなく、その漫画家の才能が十分でないからでしょう。

政治風刺に関しては、今まで一回も抗議を受けたことがありません。単に政治家たちが私の漫画を読んだことがないだけかもしれません(笑)。

「‟年寄りファラン・レディース賭けトランプ撲滅作戦は成功した!”、‟だが、ウオーキング・ストリートで売春が行われているという明確な証拠は発見出来ない”」

Stephffさんの風刺漫画集「ファラン事件(Farang Affairs)」はインターネットを通して1,400バーツで購入出来ます。

https://farangaffairs.com/

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