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サーフ・スケーティングがタイで大流行中!

サーフ・スケーティングがタイで大流行中!

最近、街でちらほら見かけて気になっていた物があります。スケートボードです。若者や子供が結構遊んでいるのです。どうやらタイでブームになっているようで、地元英語メディアのBKマガジンでその背景について説明していました。その一部をご紹介

* サーフ・スケーティングが流行中

今、流行っているのは「サーフ・スケーティング」と呼ばれるスケートボードの1つのスタイル。サーフィンのようにスケートボードを乗りこなすことからきているようです。この1年ほどで遊ぶ人が増え始めたとのこと。

若者に人気のソーシャルメディアであるTikTokやインスタグラムには、サーフ・スケーティングに関連する動画や写真が山のように投稿されています。

サーフ・スケーティングをする若者たちは鉄道公園やビッグCのラマ4世支店の駐車場、ショッピングモールで今は閑古鳥が鳴いているアジアティック・リバーフロントなどに集まっているそうです。

スケートボードの起源は1970年代に遡りますが、 サーフ・スケーティングは1990年代が始まり。サーファーたちが海に出られない時、自分の技術をスケートボードを使って上達させていたのがルーツです。別名カーブボーディングとも言うとか。

*スケートボードとサーフ・スケーティングの違い

「スケートボードは足をメインに使うけど、サーフ・スケーティングは自分の肩や腰の動きが大事なんだ」と有名サーフ・スケーターのエクナリン・ヨティパイさん=通称エイクさんは説明します。彼はサーフ・スケーティングのブランドのスノーヴァ(Sunova)のデザイナーでもあります。

「サーフ・スケーティングと他のスケートボード競技との違いは、美しく優雅な動きにあるんだ」

*何故、突然、ブームになったのか?

またエイクさんはサーフ・スケーティングのブームについて、「コロナの

影響で海外旅行もする事が出来ない。みんな何か新しく熱中出来る事を求めていたのさ。そんな中、歌手のプロイ・ホーワンのような有名人たちがサーフ・スケーティングをする写真をソーシャルメディアに投稿したりして一気に流行し始めたんだ」と語ります。

ちょうど3月28日(日曜)には、バンコクの歴史地区で王宮やワットポーがあるラタナコシーン地区で、文化省の主催で歌手のジョーイ・ボーイさんなど有名人がタイの伝統衣装を着てスケーティングをするイベントも開催されました。

数年前にあった自転車ブームのように、突然、巻き起こり、いつの間にか誰も顧みなくなった・・・という羽目にならないと良いですね。

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