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タイで違法の大人のオモチャ総額300万バーツ相当が押収される

タイで違法の大人のオモチャ総額300万バーツ相当が押収される

日本では合法的に売買が出来る「大人のオモチャ」。仏教国のタイでは風紀を乱す良くない物として違法に指定されています。同じ観点から、ポルノ系のDVDや本なども摘発の対象になります。

その大人のオモチャを大量にタイへ持ち込もうとした男たちがバンコクで逮捕されました。

*総額300万バーツ以上の大人のオモチャ

バンコクの西部に位置するノーンケム地区。周りをタウィワッタナー地区、バンケー地区、バーンボーン地区、サムットサコーン県のクラトゥムベーン郡、ナコーンパトム県のサムプラーン郡とプッタモントン郡に囲まれています。観光名所もないのであまり日本人には馴染みのない場所ですね。

このノーンケム地区で、先日、大捕り物がありました。大量の密輸品が発見されたのです。約5,000個のバイブレーター、男性性器拡大用グッズ、性交用マッサージオイルなどの大人のオモチャ系の物の他、ロレックスやグッチなどの偽商品も押収されました。その総額何と約300万バーツ(約990万円)!

これらを持ち込んだのは北部ターク県に住むエカラン・チョットウイパタチャラクーン(47歳)と中国国籍のリー・マオ・シアン(28歳)の2人組です。

警察によると、2人は容疑を認めているそうです。これらのグッズは中国から持ち込まれ、フェイスブックページを通じてタイで販売されていました。

*コロナ禍の巣ごもりで大人のオモチャ人気高まる

コロナ禍が長引く中、世界的にリモートワークや失業で家にとどまる事が多くなっていますよね。その結果、大人のオモチャの需要は高まっているそうで、その規模は340億ドル(約3兆7,000億円)にも上るそうです。

第3波が収まらず、ロックダウン状態ですから、タイでも需要が高まっている事は間違いありません。以前なら、外でストレス発散出来たのにそれも出来ないのですから・・・。

タイの税関は昨年だけで4,000個以上の大人のオモチャを押収しました。

先述した通り、タイでは大人のオモチャを販売するだけでなく、所持しているだけで、最高3年または最高6万バーツ(約21万円)の罰金刑になります。 その一方で、パッポンやナナなど夜の街の屋台で普通に販売されているのですが・・・。

また、大人のオモチャばかりではなく、意外な物もタイでは違法になっています。お馴染みの電子タバコは所持だけで最高10年の懲役や50万バーツ(約165万円)の罰金を科せされます。水煙草も同じく禁止で、電子タバコと共によく販売店が摘発されています。

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