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タイ人男性、南京錠が性器に挟まり取れなくなる!

タイ人男性、南京錠が性器に挟まり取れなくなる!

食欲と睡眠欲と並ぶ、人間の基本的欲求である「性欲」。コロナ禍で家にこもる中、この欲求を変態的な形で満たそうとして、とんでもない目に遭った男性の話です・・・。

*暇な中、やる事がなく

その夜、救急隊に通報がありました。「38歳の息子が大変な事になっている!」と母親は慌てています。

駆けつけた救急隊は、そこに、ペ*スの根元に南京錠をつけた男性を発見。彼の性器は大きく腫れて危険な状態でした。

「息子はシャイな性格でね、だから彼女も出来ないんだよ。その上、コロナ禍でそれが怖くてずっと引きこもりでね」と母親は救急隊に語りました。

「なんで、南京錠にアレを入れたのか聞いたら、前から色んな穴に突っ込んでみるのが好きだったそうなんだよ。で、2週間前に南京錠を使ったんだけど、その鍵を無くしてしまったんだって・・・」

この間も、息子は痛みで叫び声をあげています。

*病院で4人がかりで対応

性器の状態を観察すると非常に悪く、自分たちの手には負えないと、救急隊は近くの病院へ男性を搬送。

病院の医療スタッフは、電気カッターで南京錠を切断しようと試みます。男性性器を傷つけないよう、鉄の薄い板を挟み、潤滑剤として水をかけながらの作業。4人がかりでの対応でした。

30分後、無事に南京錠を切る事が出来ました。しかし、回復には時間がかかるそうで、ペ*スも変形してしまっていました。

「もう数日経っていたら、壊疽状態になり、性器自体を切断するしかなかったでしょう。プライバシー保護のため、患者の名前は公表しませんが、絶対にこういった行為はしないで下さいという警告として、今回の一件をメディアに語っています」と医療スタッフの1人は言います。

38歳の男性は抗生物質入りクリームとペニシリン錠を渡され隊員、母親から「私に恥をかかせて!二度とこんな事するんじゃないよ!」とひどく怒られたそうです。

*他にも似たようなケースが

実は似たようなケースが他にも、以前、地元メディアで報道されていました。

バンコクの西部にあるノーンケーム区に住む20代後半の男性が厚さ2ミリのリングを男性性器にはめ、やはり取れなくなったのです。この時も電気カッターが活躍、こちらは切断に2時間もかかりました。

変態的自慰行為による事故は女性の場合もあり、自分の性器にキュウリを入れて取れなくなったというニュースもありました。

ロックダウン状態の今、暇を持て余して、「何となく」と馬鹿な自慰行為に走る人はもっと出そうですね・・・。

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