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在タイ日本国大使館が、タイ国内の治安や犯罪に関する最新情勢を発表

在タイ日本国大使館が、タイ国内の治安や犯罪に関する最新情勢を発表

在タイ日本国大使館が昨年(2018年)の第3四半期(10~12月)のタイ国内の治安や一般犯罪等に関する情勢をまとめた報告を発表しました。

それによると、期間中に邦人の犯罪被害届けは60件あり、第2四半期と比較して5件増加しました。その中には当サイトでもご紹介した自称台湾人(このほか,香港人,シンガポール人,韓国人と称するときも)と名乗る女による寸借詐欺の被害も入ります。

こういったタイで起こる犯罪の多くはいつも同じパターンです。「見せ金詐欺」やオーダーメイド詐欺」など昔からあります。外務省のタイの安全対策基礎データのページを見ておけば、それらに備える事ができるので渡航の前には必読です。

また昨年12月にはイラン人によって邦人旅行者が覚醒剤の運び屋にされそうになった事件が発生しています。

また長く続くタイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)に関しては、イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器、爆発物を使用したテロが月平均約10件発生。昨年の第2四半期(約12件)から比べると2件減少しています。この地域に関して、外務省は危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」を出しています。旅行は絶対に避けましょう。

また、テロ・爆弾事件、誘拐・脅迫事件などで邦人が被害に遭った事件はこの期間中ありませんでした。

万が一、事件に遭遇した時は慌てずに、在タイ日本国大使館領事部(電話:02‐207-8500696-3000)に連絡してください。最寄り駅はルンピニ駅になります。

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