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日本人男性、バンコクのマックスバリュで店員に喧嘩を売られる!?(前編)

日本人男性、バンコクのマックスバリュで店員に喧嘩を売られる!?(前編)

日本でお馴染みのスーパーのマックスバリュですが、ここタイにも進出していて人気があります。

日本風の弁当やおにぎり、自社ブランドのトップバリュのカレーやスパゲティなども販売していて日本人在住者にとっても便利です。

また賞味期限が近い品をMIKIRI(見切り)と名づけ30~50%で販売、私も仕事帰りに弁当などを買って帰る事があります。

そんなマックスバリュの1店舗で起きた事件です・・・。

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日本人のTさんは50代後半。早期退職してバンコクに暮らしています。先日、家から近いマックスバリュの支店(エアポートリンクのラチャプラロップ駅前)に行きました。

Tさんは節約のため、いつも見切り商品ばかりを狙って買うようにしています。

その日も、見切り商品をたくさん選び、レジに持っていきました。そこにいたのは40代のはげ頭にめがねの店員でした。

見切り商品には「30%」や「50%」というシールが貼られ、バーコードを読みと取った後に、それらを読み取るとディスカウント価格になります。

レジ打ちを進めていく内、ある1点がディスカウントされませんでした。Tさんが間違えて見切りのシールの付いてない品を選んでしまったのです。

「だから、店員に“ソーリー、キャンセル、キャンセル!”と言ったんだよ。そしたら、相手がチッて舌打ちしたんだ」

店員はレジをしばらく見て悩んでいます。

「商品のキャンセルの仕方が分からなかったのか、システムとして全部打ち直さないといけないか・・・こっちは知らないけどね」

そして、店員は30%オフのシールを持って、Tさんに何か言ってきました。タイ語も英語も不自由なTさんですが、どうやら、「このシールが欲しいのか?」という事らしいので、イエスと答えました。

「あの店員、まだ賞味期限の来てない品を面倒臭いから見切りにしてしまったんだよ!」

会計が終わり、Tさんはいろいろ面倒をかけたと思い、「ありがとう、コップンカップ」と店員に声をかけました。

「そうしたら、フンって鼻で笑いやがったんだ。むかついたから、向こうもコップンカップって言うまで言い続けたんだ」

イラつきながら、お店を去るTさんでしたが、それから数週間後にもっと不快な目に遭うのです・・・。

(続く)

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