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2018年、タイで起きた日本人関連の事件を振り返る

2018年、タイで起きた日本人関連の事件を振り返る

2018年にタイを訪れた日本人観光客は150万人以上。在住者も7万人以上になります。

当然、日本人絡みの犯罪も多くなります。今年起きたそういった事件を見ていきましょう。

最近、目立つのはスリなどの犯罪です。

10月15日、日本人が多く居住するスクンビット地区で深夜歩いていた日本人男性がバイクの2人組強盗に殴られるなどの暴行を受けました。近くにいた勇気あるタイ人男性が走り去ろうとするバイクを転倒させ、犯人は逮捕。調べの結果、これ以外にも日本人が被害に遭った強盗暴行に関わっていました。

また他国から犯罪集団がやって来てバンコク市内のあちらこちらで獲物を狙っています。11月22日にはフィリピン人のスリグループがBTS(高架鉄道)で日本人観光客から財布を盗み、そこに入っていたクレジットカードで買い物をして逮捕されました。

反対に日本人が逮捕されるケースもありました。

10月1日、有名ビーチリゾートのパタヤの南にあるジョムティアン・ビーチのコンドミニアムで、ナカシマ・ヒロユキ(71歳)が13歳の少女売春の罪で逮捕されています。少女を買う事が好きな日本人がいるという密告を受け、警察がナカシマの部屋を調べた所、大人の玩具と天井の隠しカメラを発見しました。

同じ10月、タイのイサーン(東北部)のムクダハン県でオーバーステイにより日本人男性(66歳)が逮捕されました。この男性は2017年2月にタイにノービザで入国、それからずっとビザの更新なども行わずにいました。

11月10日にはバンコク市内の両替所で斎藤拡和(33歳)が強盗をしようしましたが、すぐに警察に逮捕されました。

知らぬ間に自分が犯罪者になりそうなった事件もあります。

12月7日、イラン人のモハマド・アリ・イーザジ(43歳)は、旅行の記事を書いて無料の外国旅行ができると日本人男性を誘い、覚せい剤をバンコクからドイツに運ばせようとして逮捕されました。バンコクでイーザジからスーツケースをドイツに運ぶように言われた日本男性が中を調べると覚せい剤が入っていたのです。美味い話には注意をしたいですね。

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