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ソンクラン連休でパタヤなど観光地に国内観光客が殺到

ソンクラン連休でパタヤなど観光地に国内観光客が殺到

コロナの影響で海外からの観光客のタイへの受け入れがまだ全然見落としがつかない中、観光地にとっての救いは国内観光客。

そんな中で嬉しいニュースが飛び込んで来ました。本来なら4月中旬のソンクラン(タイ正月)の振り替え休日で連休になったこの9月の第一週末、タイ各地の観光地に国内観光客が大挙したというのです。

*パタヤに国内観光客が殺到!

世界的に有名なビーチリゾートのパタヤ。バンコク市内から約2時間、スワンナプーム国際空港から約1時間半と近いことから外国人観光客に大人気。最近では特に中国とロシアからの観光客が増加していました。しかし、それも今ではゼロ。多くの企業や店がすでに廃業に追い込まれたそうです。

しかし、現地メディアのパタヤニュースによれば、この連休中、タイ人観光客が通りを埋め尽くしていたそうです。ホテルによっては100%の稼働率を久々に取り戻し、ビーチも人々で一杯。ナイトクラブやミュージックも外国人客の代わりに地元客ばかり。パタヤならではのシーフード・レストランも大賑わいだったそう。

パタヤの観光関連のビジネスマンたちは、もっとミュージックフェスティバルやウイークエンド・イベントを催し、バンコクや他のタイ各地からの観光客を呼び込みたいと考えています。

*チャーン島に渡るフェリー付近が大渋滞

バンコクから南東に310キロの場所にあるチャーン島。面積約217平方キロ、タイで3番目に大きな島です。島の名前はタイ語で「ゾウ」。島にある岬が象の形をしていたからです。しかし、実際に象は生息していませんでした。自然が多く残る綺麗な場所である事から、近年、外国人観光に人気のスポットの1つです。

チャーン島もやはりコロナで大打撃を受けていますが、こちらからもニュースが報じられています。

チャーン島へ渡るフェリーが出るトラートの埠頭付近が、連休を利用して島でノンビリしようという観光客が殺到し大交通渋滞になったというのです。フェリーに乗るまで平均約2~3時間、時間帯によってはそれ以上の待ち時間になったそうです。

これを受け、埠頭とフェリー運航会社など関係者は、このように待ち時間が多くならないよう、今後のための対策を考える事を発表しています。

地元の住民たちの多くが、本土とチャーン島を繋ぐ橋を架けるちょうど良いタイミングではないかと話しているそうです。

この週末、チャーン島を訪れた観光客の数は約1万人(ちなみにチャーン島の実際の島民の数は約6千人)と言われます。

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