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タイの空港の安全性と飲食物価格についてオンブズマンが調査

タイの空港の安全性と飲食物価格についてオンブズマンが調査

この年末年始、タイの空港を300万人以上が利用すると言われています。

そんな中、タイの地元TV局チャンネル3に対し、タイ・オンブズマン(*)のスポークスパーソンがスワンナプーム空港に関しての調査結果を語りました。

*国民に代わって行政活動を監視し、また国民からの行政機関に対する苦情を処理する人や団体。

それによると、空港内の安全のため、CCTV(監視カメラ)が700台から1600台へと増加したそうです。

これにはスリや置き引きなどの盗難を監視するための他、空港職員を見張る役目もあるのでしょう。タイの空港では職員がX線検査の際に貴重品を抜き取ったり、預け入れ荷物を運搬する係がスーツケースを漁ったりする事件が相次いでいるからです。

CCTVだけでなく空港職員の経歴に対しても、犯罪歴やドラッグを使用していないかなどのチェックが厳しくなっているそうです。

また、今年、日本語サイトの指摘で話題になった「空港内の飲食物が高すぎる」という一件(*)もオンブズマンはチェック。

*今年(2018年)の1月、日本語情報サイトのタイランドハイパーリンクスが「空港内の水が市内価格の3~5倍で高すぎると指摘、そこから事態が発展し、首相が直々に実際についての調査をするように指令を下す事に。

調査結果によると、複数の店で25%以上(*)の価格上乗せが行われているのを発見。あるレストランでは市内の屋台で40バーツ(約135円)くらいのガッパオ(ひき肉のバジル炒め)が225バーツ(約760円)、普通のご飯が55バーツ(約186円)で売られていたそうです。

*AOT(タイ空港公社)の規定では25%以上にならないようとなっています。

オンブズマンの調査に対し、AOTは価格に対するルールを守るように店側に注意をうながす事を約束しました。

先日、当サイトがドンムアン空港で飲料水の値段をチェックしましたが、以前と同じく市内でと比べて3~5倍と高価格でした。

もっと空港での飲食が安くなると良いですね。

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