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タイ北部チェンマイ市の動物園で、パンダの誕生会が開かれる

タイ北部チェンマイ市の動物園で、パンダの誕生会が開かれる

タイ北部に位置し、バンコクに次ぐ国内最大の都市のチェンマイ。この街の郊外にある「チェンマイ動物園」には2匹のパンダが暮らしています。国内で唯一パンダと会える場所です。

先日(9月28日)、その内の1匹、リン・フイ(メス)が17歳の誕生日を迎えました。動物園側の主催する誕生会で、パンダ・ファンたちがバースデイ・ソングを歌った後、リン・フイは特別な“ケーキ”をプレゼントされました。好物の竹と、リンゴ、ニンジン、ブドウ、スイカ、カボチャ、サツマイモを載せた特製のかき氷です。ちなみに、リン・ヒンと伴侶であるチュアン・チュアンが真っ先に食べたのはリンゴとニンジンだったそう。

この誕生日を祝おうと日本から駆け付けたファンもいました。タナカ・アキミさんは「パンダの全てが好きです。タイを含めた世界中をパンダたちに会うために飛び回っています」と地元紙のインタビューに答えています。

リン・ヒンは2001年に中国で生まれ、タイには2003年にやって来ました。そして2009年にはリン・ピンを出産(この子は2013年に繁殖のため中国に送られました)。

園長が説明した所によると、パンダの次の繁殖期である1~5月にかけてリン・フイを妊娠させる予定があるそうです。

「彼女はまだまだ元気ですが、人間の年齢でいえば45歳なのです。それでも妊娠のチャンスはあり、もし成功すればタイの人々に幸福をもたらし、チェンマイの観光促進にも寄与するでしょう」

日本でも高齢出産化が進んでいますが、パンダの世界でも!?

リン・フイと子供の誕生はタイでパンダブームを呼びました。また妊娠する事になればブームが再燃する事になるでしょう。

当然、タイの女の子もパンダには興味があるでしょうから、狙っている女の子とお泊り付きのデートを誘うのに「チェンマイにパンダを見にいかない?」という手を使ってはいかがでしょうか?

チェンマイ動物園の入園料は150バーツ=約520円、パンダ館は別途100バーツ=約350円かかります。場所はチェンマイ市内から約30分、山頂寺院ドイステープに行く途中にあるので、こちらの観光も兼ねると都合が良いと思います。

Source:Kaosod Englishいつも当サイトをご愛読頂きありがとうございます!今、ブログ村でのランキングのアップを目標にしています。恐れ入りますが、画面の左の「このブログに投票」を押していただけますでしょうか?ご協力ありがとうございます!

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