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タイ南部プーケットに、人工の入り江付き巨大ウオーターパークがオープン予定

タイ南部プーケットに、人工の入り江付き巨大ウオーターパークがオープン予定

世界的に有名な観光地のプーケット島。年間800万もの人々が各国からやって来ます。ここに新しく巨大ウオーターパーク施設が建造中です。その名前は「ブルー・ツリー・プーケット」。

13億バーツ=約44億円の建設費をかけ55エーカーの敷地を持ちます。2019年初頭にオープン予定で、今、準備が急ピッチで進んでいます。

施設ができるのはプーケット島の西海岸に位置するチャーン・タレー(Cherng Talay)。周囲をゴム林で囲み、ジャングルの中に突然現れるオアシスをイメージさせる演出をしています。

ウオータースライダーは大人向けのスリル満点の物から、子供向けの物までたくさん用意されます。

泳ぎが苦手という人も、ロック・クライミング、トランポリン、ゴーカートなどが楽しめます。

その他、ジムやヨガルーム、スーパーマーケット、レストランが17、小売店が50出店する予定です。

4階建てのビーチクラブもあります。毎晩、ライブの音楽演奏が催される他、ダンス・パフォーマンスが行われます。それ以外にも、ストリートパフォーマーやフードトラック、屋台が用意され、お祭りのような雰囲気を醸し出すそうです。

最大の目玉は、砂浜のある人工の入り江(ラグーン)です。大きさは1万7千平方メートル。最大の深さは4メートルにもなります。人工の入り江が作られるのはタイで初めて。泳ぐだけでなく、カヤックやパドルボーディング、ペダルボート、シュノーケリングなども楽しめます。

今回のプロジェクトを進めているのは南米に本社を置くクリスタル・ラグーンズ社(Crystal Lagoons)。世界各地に同じようなウオーター・アトラクション施設を建造しています。

同社によると、最新の水浄化設備を利用していて、より少ない電力消費で環境に優しいエコ・フレンドリーなパークになるそうです。また通常のプールより使われている消毒薬は100倍少ないとか。

入場料金はまだ確定していませんが、アトラクション使い放題の1日パスが1000バーツ=約3,400円、ラグーンへの入場だけなら300バーツ=約1,000円、ラグーンの入場+ウオータースライダー利用料が500バーツ=約1,700円となる予定です。

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