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バンコク代表する寺院、ワット・アルンの美しい眺望を1人占めのブティック・ホテル!

バンコク代表する寺院、ワット・アルンの美しい眺望を1人占めのブティック・ホテル!

仏教国であるタイを代表する寺院がバンコクにはたくさんあります。中でもワットアルンは必訪問の寺院の一つ。タイ語で「ワット」は寺院、「アルン」は暁を意味します。 アユタヤ時代に建造、1779年にはトンブリ王朝のタクシン王がエメラルド仏を祀ってワット・アルンと名付けました。三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になった事でも知られています。2013年から修復作業が行われ、美しい白い姿が蘇りました。

そのワットアルンを一望できるのがホテル、「サラ・ラタナコーシン(Sala Rattanakosin)」です。倉庫を改造したブティックホテルで客室数15

ウリは何と言っても大きな窓からチャオプラヤ川を隔てて正に目の前にワット・アルン見える部屋です(WAT ARUN RIVER VIEW DELUXE6,026バーツ=約2万円、WAT ARUN RIVER VIEW SUITE1416バーツ=約34,650円)。

ホテルを境にして反対側のワット・ポーも見える部屋もあります(WAT PO DELUXE5,202バーツ=約17,300円)。

内装は白を基調としたコンテンポラリースタイルでお洒落。窓の前にソファが置かれた部屋ではゆっくりとお酒を飲みながら、対岸の美しくイルミネーションで彩られるワット・アルンを眺める事ができます。

1階にはタイ料理のレストラン、屋上にはバーもあり、どちらからもワット・アルンがよく見えます。トムヤム・マティーニ(320バーツ=約1,060円)という変わり種カクテルも揃えています。

歴史保存地区のラタナコーシンにありますから、ワットポ―や王宮も歩いてすぐです。

バンコクの街中のホテルも便利ですが、たまにはノンビリと喧騒から離れて、趣きのある歴史的空間で羽根を伸ばすのも良いのではないでしょうか?

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