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バンコク市内の新しいバス停表示、英語のルート表示付きで便利に!

バンコク市内の新しいバス停表示、英語のルート表示付きで便利に!

バンコクで市バスに乗った経験はありますか?日本と違っていろいろ面倒なのですが、中でも困るのがバス停に行っても、自分がどれに乗れば目的地に着けるのか分からない事。

そういった苦情が多かったためなのか、先日、「乗客に優しい新しいバス停表示」を市内30か所に設置しました。

新しいバス停表示は各バスの運行ルートをタイ語と英語で表示しています。

「最初の30か所はMRTAのグリーンライン沿いとセントラルワールドやMBKなど市内中心部に設置。今後も予算を用意して、チャトチャックやパヤタイ、ラチャティヴィ―など500か所以上での設置を計画しています」

また、来年2020年には第3弾として、デューシットやプラナコーンなどの500か所に追加のバス停表示を設置するそうです。

BTSMRTでまだ網羅し切れない場所がバンコクでもありますし、郊外へ向かう時などバスを活用すれば移動が安く済みますので、今回の新しいバス停表示は嬉しいですね。英語表記が特に。日本語を書いてくれればもっと良いですけど…。

市バスは料金が均一制の場合と、目的地への距離別に分かれています。エアコン付きのバスは基本後者になります(エアポートバスは均一制)。

時々、ちゃんとチケットを持っているかの検査があるので、支払いを済ませた後に車掌さんがくれる小さなチケットを乗車中はちゃんと取っておいてください。

この新しいバス停表示を含め、最近、バンコク市でいろんな事が少しづつ便利になってきているのを感じます。

BTSの路線が延びたり、屋台の撤去で道路を歩くのが楽になりましたし(タイらしい風情は薄れましたが)、宅急便も普及し始めているし。だんだんと先進国に近づいている感じですね。

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