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タイでの規制緩和後、約7千人が空の旅&プーケット島サンドボックス式成功

タイでの規制緩和後、約7千人が空の旅&プーケット島サンドボックス式成功

 

9月1日からの制限緩和を受け、コロナ禍で打撃を受け続けてきた航空業界にも少し明るい兆しが見え始めています。そして、サンドボックス式をいち早くスタートさせているプーケット島でも・・・。

*国内便で7,000人が空の旅

制限緩和と共に国内航空線の運行も再開。陸運局の発表によりますと、14か所の空港を離発着する130のフライトで7,000人以上がすでにタイ国内を行き来したそうです。

LCC(格安航空会社)の最大手のエアアジアも、CAAT(タイ航空管制局)の許可が降り、他の航空会社より数日遅れの9月3日から運行再開。マスクをきちんと着けない乗客は搭乗させないと、安全性確保のための強い姿勢を示しています。これは確かに必要でしょうね、馬鹿な欧米人が平気で乗ってきそうですからね・・・。

*開始から2か月のプーケット島のサンドボックス式

一方、7月1日からスタートしたプーケット島のサンドボックス式の外国人観光客受け入れシステム。島の知事であるナロン・ウーンチウさんによれば、この2か月の間に外国人観光客が16億3,400万バーツ(約55億円)の収入をもたらしたそうです。

この総合収入の内訳ですが、宿泊によるものが5億6,500万バーツ(約19億円)、商品の購入などによるものが3億7,600万バーツ(約12億7,000万円)、飲食によるものが3億5,000万バーツ(約11億8,000万円)、医療関係によるものが2億2,900万円(約7億7,400万円)などとなっています。

7月1日から9月3日までの訪問者数は2万7,609人、宿泊部屋数は36万6,971室に上っています。

訪れた観光客を国別に見ると、トップがアメリカ、続いてイギリス、イスラエル、フランス、ドイツという順番になっています。日本を含めたアジアの国々からはまだ全然来ていないんですね。

訪問者の内、1万355人はすでにタイを離れましたが、残りの1万7、254人はまだ国内にいて、その内の4,762人はプーケット島に留まっているそうです。

*ジェットスターがプーケット島への便をスタート

そんなサンドボックス式の成功を受け、LCCの1つであるジェットスターがプーケット島とシンガポールを結ぶ便を新たに週に1回運航するようになりました。

最初の便はすでに9月3日に離発着していて、それを祝って、乗客たち到着の際にプーケット空港のトップとスタッフたちに歓迎の言葉をかけられました。

今後も週に1回金曜の午後7時44分シンガポール発、午後8時24分プーケット島着の便が運航されます。

 

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