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タイにいる世界で一番高齢の猫&ドラッグディーラーは何故高価な猫を飼っていた?

タイにいる世界で一番高齢の猫&ドラッグディーラーは何故高価な猫を飼っていた?

日本ではペットとして飼われる動物の数が、犬より猫が多くなっているそうです。平成30年時点で犬が約890万頭、猫は約965万頭という調査結果が出ています。正に世は猫ブーム。そんな中、タイの地元メディアで伝えられた猫関連のニュースをお伝えします。

*世界で一番の高齢の猫

今、世間を騒がしている猫がいるのはタイ東部のチャンタブリー県。トラート県、ラヨーン県、チョンブリー県、チャチューンサオ県、サケーオ県に囲まれていて、

19世紀終わりから20世紀初頭にかけて一時的にフランスの植民地になりました。その事からタイ最大のキリスト教会があります。また、この国有数の宝石売買の地として有名です。

そのチャンタブリー県に住むシャム猫の通称「曽祖母ワッドちゃん」は、年齢が34歳。猫の平均寿命は15歳ぐらいなので、倍以上生きているという計算になります。人間の寿命に換算すると何と160歳という事になります!

彼女の飼い主であるワンナ・コッドカリカさん(57歳)によれば、ワッドちゃんは高齢にも関わらず元気ですが、歩くのに少し支障があり、ボケの兆候が出ているそうです。また歯も以前のように丈夫ではないので、今は柔らかい物を食べているそうです。

ワッドちゃんは子供を産み、その子供たちがまた子供を産みましたが、結局、ワッドちゃんが誰よりも長生きをしているそうです。

これまで記録されている最高齢の猫はアメリカのテキサス州で暮らしていたクリームパフちゃんで、1967年から2005年まで38歳と3日生きたそうです。

*ドラッグディーラーの家に純血種の猫たちが一杯?

タイの麻薬取締局によりますと、タイ中部にあるラヨーン県のドラッグディーラーの家で6匹の純血種の猫たちが発見されたそうです。

その内の5匹は耳が垂れているのが特徴のスコティッシュフォールド、1匹は野生の猫と短毛種をかけ合わせたベンガルです。

何故、高価な純血種の猫たちがいたかというと、ドラッグディーラーがマネーロンダリングのために猫たちを購入売買していのです。ちなみに、家はもぬけの空で誰も逮捕出来ませんでした。

発見された猫たちは来月競売にかけられる事になっていますが、それを知った動物保護団体が反発、競売を中止し彼らに猫たちを渡すように要求しています。何故、保護団体が競売に反対しているのかは報道で説明されていませんでした。タイの麻薬取締局側は、猫たちは局の所有物ではないとして保護団体の要求を拒否しています。

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