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タイ中部の郵便配達請負人、数千の郵便物を自分の部屋にため込む!

タイ中部の郵便配達請負人、数千の郵便物を自分の部屋にため込む!

タイの中部にあるプラチュワップキーリーカン県。あまりに長い名前なので、タイの人の間ではプラチュワップで通っています。ペッチャブリー県、チュムポーン県の間にあり、西側はミャンマーとの国境を接しています。すごく土地が狭くて、タイランド湾からミャンマー国境までは13kmしかない場所もあります。

そんなプラチュワップで起きた事件です…。

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最近、地元の郵便局の配達を請け負い始めたゴップ(仮名)。

「あ~、今日配達する郵便まだこんなにあるよ!面倒くせえなあ!」

バイクの後ろにある手紙や荷物の山を見て、彼はぼやきました。

「もう暑いから終わりだ!家に帰るぞ、オレは!」

そして、自分のアパートへとゴップ。未配達の郵便物はというと…。

「重いなあ~、ほらよっと」

自分の部屋へ持ち込んで来ました、そして、他の日に未配達した郵便物の上にばさ~~~~っ!

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事件が明るみに出たきかっけは、あるフェイスブックユーザーの投稿からでした。

「ずっと大事な郵便が届かない。銀行の明細とか、税金の書類とか、小切手とか。郵便局に言っても何の返事もないんだ」

この人物の友人が、その地区の配達を担当する人物の住所を突き止め、そこを訪れた所、部屋に数千もの未配達物があったのです!

プラチュワップ郵便局側は、地元メディアに対し、「ゴップは7か月前から働き始めていた。すぐ彼を首にして、新しい人物を雇う」と述べています。ゴップに対して訴訟が起こるかどうかはまだ明らかになっていません。

タイでは、「7-11」で宅急便の受け付けも始まったり、KERRY EXPRESSという会社がシェアを伸ばしていたりして、郵便局は苦境に立っていると聞きます。そんな中で起きたショッキングな事件、郵便局離れが加速しそうですね。

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