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タイ北部の丘にあるブッダ像がUFOを招いている!

タイ北部の丘にあるブッダ像がUFOを招いている!

バンコクから北に約240キロの所にあるナコンサワン。その郊外にあるカオカラという丘にブッダ像が祀られているのですが、今、それが話題になっています。

何と、このブッダ像の上空にUFOが何回も飛来し、テレパシーでメッセージを発しているというのです!

UFOカオカラというグループよると、このUFOは冥王星とロクと呼ばれる惑星からやって来ていて、それに乗る宇宙人は仏教徒だということです。

メディアの報道によると、この丘に人々が押し寄せて、瞑想をしながら宇宙人からのテレパシーを待っているそうです。

宇宙人たちがどうしてカオカラの丘を選んだのかは不明です。この丘の他にもっと高い丘があるのに…しかし、UFOを信じるグループからすると「高い所に昇らなくてすむのがありがたい」とのこと。

彼らはフェイスブックのページも作っています。チェックしてみると、たぶん日本の雑誌ムーからの記事らしいものも投稿されていました。

地元当局はたくさんの人々が小さな丘にやって来たことに戸惑いを隠せず、起きるであそうトラブルについて懸念しています。実際、国立公園内なので寝泊まりは禁止されているのですが、一部の人たちはテントを張って泊まり込んでいるといのです。

このグループは何と1997年から活動を始めており、その創始者は元タイ軍の軍人で宇宙人からメッセージを瞑想をもらったそうです。

2000年にその軍人は亡くなりましたが、その娘は、これまで何回もUFOを目撃しており、またグループメンバーの2人が宇宙人によって突然に家の居間から裏庭に浮いていった体験を持っていると語っています。

彼女は父親が死ぬ前に宇宙人とコンタクトする方法を教えて貰ったそうです。

現在、このグループのメンバーは約100人になり、宇宙人とコンタクトする能力を練習し続けています。

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