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タイ北部の闘カブトムシ&漫画風選挙ポスターのおばちゃんさば読み過ぎ

タイ北部の闘カブトムシ&漫画風選挙ポスターのおばちゃんさば読み過ぎ

タイ各地の珍ニュースをご紹介します!

*タイ北部に伝わる闘カブトムシ

動物同士を格闘させる競技としては、例えば闘犬などがありますね。タイではベタと呼ばれる気性の荒い魚同士を戦わせる闘魚が有名です。

そして、タイ北部には闘カブトムシという競技もあります。この地方のチェンライ県やチェンマイ県、ランパン県などの農民の間でに伝わる物で、雨季に畑仕事が出来ない時などにこれで余暇を過ごしたようです。

現在でも、闘カブトムシに熱中する人が多いそうです。

クワンと北部方言で呼ばれる種のカブトムシを使い、ゴンという木の上に2匹のオスを置きます。木の下にはメスを配置し、オスたちに匂いを嗅がせ闘争心を燃やさせる仕組みです。闘いはどちらかが後退するまで続きます。

闘いはただ力の強いオスだけが勝つのではなく、頭の良さも必要とされるそうです。チェンライ県に住むサワン・スリウアンさん(46歳)は連勝中のカブトムシを持っていますが、彼のカブトムシは相手の足下を狙うのが得意だと言います。

*選挙ポスターをアニメ風キャラクターにしたおばちゃん

タイ中部のラヨーン県。周りをチョンブリー県、チャンタブリー県に囲まれています。南部ではタイランド湾にも面しています。タイの歴史上名高いタクシン王がここでビルマ軍と海上での戦いを繰り広げたことで有名です。そのため市内にはタクシン廟もあって今も人々から祀られています。イースタンシーボード工業団地やアマタシティー工業団地などがあり工業も盛んです。観光地としてはサメット島が有名です。

そんなラヨーン県の地方選挙に出馬したおばちゃんのポスターが物議を呼んでいます。

ムーブフォワード党に属する候補者のサワンジット・ラオハロジャナパーンさん(56歳)は、普通なら自分の写真を選挙ポスターに使う所、自分を漫画のキャラクター風に描いた物を使ったのです。

「若い世代に政治に興味を持って貰いたい」という思いから、地元のイラストレーターのCupCat Studioさんに制作を依頼しました。

「一目見て、すごく気に入りました。漫画キャラクターを使うことで古い物にとらわれず、新しい考え方をしている政党だという事もアピール出来ると思ったのです」

この行動に対して、不真面目だとする人々の声も出ているのです。

しかし、それより問題だと思うのは、おばちゃんとイラストのキャラクターのギャップです!若すぎるし、かわいく描き過ぎでしょう!違和感あり過ぎです。

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