タイアゲニュース

おもしろタイニュース&衝撃バンコクニュース

タイ最新ニュース!スロットマシン400台押収&アメリカ人孤独死

タイ最新ニュース!スロットマシン400台押収&アメリカ人孤独死

*400台以上のスロットマシンを発見

コロナ第二波の影響か、違法ギャンブルの横行が後を絶ちません。夜遊びも出来ず暇だったり、職を失ってそれをギャンブルで取り返そうとか思うのでしょう。また警察が違法ギャンブルに絡んでの急襲捜査をしました。

今回、警察が捜査したのはタイのイサーン(東北部)のコンケーン県にある倉庫。そこには何と400台以上のスロットマシンが置いてありました。タレ込みによる情報によるもので、それらのスロットマシンはすぐに使える状態になっていたそうです。コンケーン県にある違法ギャンブル施設に運ばれる前だったと思われます。

警察による逮捕者はまだ出ていませんが、調査を引き続き行い、責任者を訴追する予定です。

先週もタイ中部に位置するノンタブリー県で違法ギャンブル場が警察の急襲を受けました。そして40人を逮捕(33人のタイ人客、7人の移民カジノスタッフ)。中には女性も多く含まれていました。同時に証拠としてトランプやプラスチックのチップなども押収。移民カジノスタッフによると、そこでの違法ギャンブルはたった2日間しか行われていなかったという事です。

タイ首相の厳命で、違法ギャンブル関連の摘発がこのように続いていますが、どうもいたちごっこのようで切りがありません。

*アメリカ人男性がアルコール死

プーケット島の沖にある人気ビーチリゾートのクラビ。ダイビングやカヌーなどマリンスポーツのメッカになっている他、自然が造り出した神秘的な地形が世界中の観光客を呼んでいました・・・コロナ禍の前は。

そんな時期にタイを訪れ、コロナのせいで足止めをくらっていたアメリカ人が滞在先のホテルで亡くなりました。

通報によりクラビロマ・ホテルに駆けつけた警察は、部屋のベッドでうつ伏せになって死んでいるアメリカ人男性(52歳)を発見。腐敗の進行度から、死亡から数日が経過していたようです。また死因はアルコールの過度な摂取と見られています。男性の名前は明らかにされていません。

ホテル従業員のワサナ・ウオンワイさんによると、男性はワシントンDCからやって来た退職者で、3月にタイが国境を封鎖してから、ずっと同ホテルに滞在していたそうです。また頻繁にアルコールを飲んでいたと彼女は証言しています。

警察が部屋を調べた所、荒らされた様子はなく、財布やスーツケース、コンピューターなどがそのまま部屋にあった事から、アルコールによる突然死と推測しています。警察は遺体をクラビ病院へ送り解剖して詳細を明らかにする予定です。

このアメリカ人男性もまた、コロナの被害者と言えるでしょう・・・。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top