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タイ面白ニュース!恐竜の像が炎に包まれる&カオサンに松の木?

タイ面白ニュース!恐竜の像が炎に包まれる&カオサンに松の木?

タイの地元で報道されれいた面白ニュースを2つお伝えします!

*恐竜に火が点いた!

タイのイサーン(東北部)にあるコーンケン県。周りをノンブワラムプー県、ウドンタニー県、カラシン県、マハサラカーム県、ブリーラム県、ナコーンラチャシマー県、チャイヤプーム県、ペッチャブーン県、ルーイ県などに囲まれています。この地方では2番目に大きい県です。1994年に初めて恐竜の化石が発見されてから、続々と化石が見つかり、県内のプー・ウィアン国立公園には恐竜博物館もあります。

県の象徴でもある恐竜。町のあちらこちに恐竜の像も設置してあります。そんな恐竜の像の1つが、先日、とんだ受難に遭いました。

映画「ジュラシックパーク」にも出てくるブラキオサウルスの大きな像を作り、県内の新しい名所であるブンノンコットに運んでいる途中、あまりに大きく、ある橋の下を通れなくなりました。

仕方ないので、恐竜の首をチェーンソーで一度切ろうとした時、火花が飛び散りました。運悪くそこを強風が襲い、恐竜の首は瞬く間に火で覆われました。

レスキュー隊と消防員が必死で火を消し止めようとしましたが、残念ながら恐竜の模型は全焼してしまいました・・・。

*カオサン地区に松の木設置するも不評

バックパッカーの聖地として知られ、安宿や旅行会社、土産物屋台が立ち並んでいたカオサン地区。コロナの影響で世界からの観光客が途絶えた今、BMA(バンコク都庁)はこの地区の大改造に乗り出しています。

5、000万バーツ(約1億7,00万円)を費やし、道路の舗装改造、新しい信号機の設置、下水道の工事などをこれまで行ってきました。

これまでのイメージを一新して、ファミリー向けのカオサン地区を目指し、去年のハロウィンの週末には、子供が楽しめるショーやブースが盛りだくさんのイベントを行ったりもしました。

そして、新しく、この大改造の一環として、松の木を同地区の8か所に設置。アスウイン・クワンムアン都知事は、今週、その写真を誇らしげに自分のフェイスブックページに投稿しました。

しかし、ネット世界での反応は厳しい物ばかり。

「綺麗だけど、用無し。何で松の木を選んだの?」

「舗道が通りにくくなってうざい」

「意味がない行い。ナンセンスだ」

・・・などなど。

確かに、近所の雰囲気に合わないし、税金を使ってやる事じゃないなあ~とは思いますね。

他の市内の地区でも、BMAが色んな大改造を行っているんですが、カオサン地区の場合と同じく評判は芳しくないようです。

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