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バンコクの「飛行機の墓場」で火事騒動発生

バンコクの「飛行機の墓場」で火事騒動発生

あるニュースを通じて意外な面白スポットを見つけました。

*「飛行機の墓場」で火事

先週木曜(3月25日)に「飛行機の墓場」と呼ばれている場所で火事が発生しました。フアマーク消防署は、火は最初草地で発生し、そこから近くの飛行機の残骸へと燃え移ったと見ています。

近くに住む住人によると、大きな黒煙が上がり、化学物質の燃える嫌な臭いが充満したそうです。

この「飛行機の墓場」にはボーイング747、2機のマクドネル・ダグラスMD-82が捨てられています。

付近の住人の通報で消防隊が駆けつけたのが午後9時頃、その後、午後10時15分頃にはあらかた火は始末出来たそうです。消防隊員は「空地の大きさが100平方メートルもあって近くに建物もなかった事から火災その物は危険ではありませんでしたが、飛行機の残骸から発生する化学物質の煙が大変だった」と言っています。

消し忘れタバコか?化学製品の自動発火か?草地の何が火災の元だったのかは判明していません。

*どこに「飛行機の墓場」はあるの?

この「飛行機の墓場」です、2010年、空地だったこの場所にボーイング747が廃棄されたのが始まりだったそうです。物珍しさに探検にやって来る訪問客やカメラマンたちがやって来ます。特にソーシャルメディアがブームになってから人気が上がりました。

結構、若い女の子に人気のようです。こんな風に色々な人がアップしています。写真を見ていると行きたくなってきました!

グーグルマップで位置を調べると、バンコクのバンカピ地区のフアマークにあります。最寄りの駅はエアポートリンクのフアマーク駅ですが、5キロほどあるので歩くのは無理。タクシーかバイクタクシーを使うしかないようですね。

そして、ここにはホームレスたちが住んでいます。やって来る人たちから「ガイド料」を取っているそうです。その値段は200~800バーツ(約700~2,800円)とかなり吹っかけているようです。

旅行投稿サイトのトリップアドバイザーの「世界の最も不思議な見捨てられた場所リスト( The most unusual abandoned places in the world)にも入っているそうです。

バンコクには他にも航空機好きな方向けのスポットがあります。ドンムアン空港の東側に位置する「タイ王立空軍博物館」です。タイ空軍と航空の歴史に寄与した飛行機が一杯展示されています。その上、入場無料です!

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