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バンコクのバス運転手は渋滞すると外に出て一服する!?

バンコクのバス運転手は渋滞すると外に出て一服する!?

「あ~、今日も混んでるよ~」

バスの運転手がぼやきました。

「全然、動かないわね」

それに車掌も同意。

「どうしましょうか?」

「仕方ねえ、一服するか」

そう言うと、運転手と車掌はバスを抜け出し、道路脇でタバコを吸い始めました。乗客を社内に残したままで…。

事件(?)が起きたのはバンコク東部のラップラオ通り。市内でも道路の混雑がひどい場所の一つです。

もともと渋滞しているのに加え、ここ数か月前からMRT(地下鉄)のイエローライン開通工事が原因で道路のレーン数が少なくなり、混雑に拍車をかけています。

乗客を置いて一服するバス運転手たちの写真をフェイスブックに投稿したTitinan Jantankpolさんは「1時間で300メートルくらいしか進みませんでした。あきらめて4キロを歩いて帰りましたよ。もうウンザリです」

このイエローラインですが、ラップラオとサムロンを結ぶ29キロの路線で2022年の開業を目指しています。

という事は、この状況があと4年も続くのでしょうか?

MRT側や工事関係者は渋滞緩和に関する案を協議していますが、当面、「通勤者は各自で事態に対処して欲しい」というコメントを出すにとどまっています。

ちなみに、バンコクの市内バスですが、運転が荒かったり、顧客の停車場での乗り降りをちゃんと確認せずに発車したりするので注意してください(注:私自身、降りている途中で走り出し、道に転がった事があります)。

また、待っていたバスが来ても、乗るという意思表示をちゃんとしないと素通りしてしまいます。日本のように停留所ごとにちゃんと停まらないのです。

またエアコン無しのバスは窓が開けっぱなしなので、外の排気ガスがバンバン入って来ますから、渋滞をしていると気持ち悪くなる事があるので、エアコン付きのバスに利用した方が良いです。

Source:Facebook/Titinan Jantankpolいつも当サイトをご愛読頂きありがとうございます!今、ブログ村でのランキングのアップを目標にしています。恐れ入りますが、画面の左の「このブログに投票」を押していただけますでしょうか?ご協力ありがとうございます!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 2012年の開業を目指しています。
    という事は、この状況があと4年も続くのでしょうか?

    という事は、この記事は2008年、10年前の記事ですね。
    何故今頃?

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