
先日、警察はプーケットの歩道で泥酔して倒れていたノルウェー人女性を保護し、彼女をホテルまで無事に送り届けました。女性のそばには、娯楽施設でその夜に知り合ったというイスラエル人男性が座っており、ホテルに残された夫はパニック状態で妻を探していたということです。
警察官とボランティアがラット・ウティット通りを巡回中、歩道で眠り込んでいる外国人女性を発見。そのそばには外国人男性が座っていました。女性は身分証明書を所持していませんでした。
イスラエル人男性は、彼女がノルウェー人であると説明し、交際関係はなく、その夜にバングラー通りで初めて会っただけだと説明。
ニュースホーク・プーケットによると、警察は周辺の複数のホテルに連絡を取り、最終的に彼女が夫と一緒にカリマ・リゾート&スパに滞在していることを確認しました。ホテルのスタッフによれば、夫は必死に妻を探していたそうです。警察は女性を無事にホテルへ送り届け一件落着。
その後、あるタイ人女性がSNSによる投稿によると、警察到着前にトゥクトゥク運転手と彼女とその恋人がノルウェー人女性を目撃していたそうです。投稿によると、ノルウェー人女性は泥酔して下着も身につけていなかったため、トゥクトゥク運転手の恋人がブランケットをかけてあげたとか。
一部のタイ人ネットユーザーは、泥酔しながらもノルウェー人女性の面倒を見ようとしたイスラエル人男性を称賛。一方で、既婚女性を世話する羽目になった彼を気の毒に思う、と冗談交じりのコメントも寄せられました。
タイの楽しい夜を過ごすのは良いですが、飲み過ぎには気をつけたいですね。



LEAVE A REPLY