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2世紀前の大砲、バンコクの歴史地区で発見される!

2世紀前の大砲、バンコクの歴史地区で発見される!

バンコクのラタナコーシン島は歴史地区に指定され、王宮やワット・プラケオ、ワット・ポーなどタイを代表する名所が多くあります。

ここにある王宮前広場で、数世紀も前の大砲が発掘されました!

下水工事の最中、地下1.5メートルの地点で発見されたもので、長さ3.4メートル、口径は直径40センチです。

この発見に関し、文化相が会見を開き、今回の大砲が18世紀のラマ1世の治世の時代に使用されていた物によく似ていると発表。

ビルマ(現在のミャンマー)とシャム(当時のタイの呼称)の間で1785年に起きた戦争でも使われた種類だそうです。

現在、発掘された大砲は国立博物館に運ばれ保管されています。

実は、ラタナコーシン島で昔の大砲が発見されたのは初めてではなく、3年前にも工事中に発見されているそうです。

ロマンのあるニュースですね~。

歴史好きの方は、この地区にある「国立博物館」に行かれてはいかがでしょうか?展示はスコータイ王朝から現在のチャクリー王朝までの歴史を学ぶ事ができます。水曜と木曜にはボランティアによる無料の日本語ガイドツアーもあります(月曜、火曜休館。入館料250バーツ=約850円)。

また近くにある「ミュージアム・サヤーム」は、体験型の歴史博物館で、先史時代から現代までを立体展示や動く模型などで学ぶ事ができます。今回発見されたような大砲を使っての戦争風景をジオラマにした物もあります。面白いのですが、残念ながら展示の説明はタイ語と英語のみです(月曜休館。入館料300バーツ=約1,000円)。

Source:Workpoint Newsいつも当サイトをご愛読頂きありがとうございます!今、ブログ村でのランキングのアップを目標にしています。恐れ入りますが、画面の左の「このブログに投票」を押していただけますでしょうか?ご協力ありがとうございます!

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