バンコクのバー店のレベルは高く、アジアのベストバーに選ばれている店も少なくありません。そんな中、新たにユニークなバーが色々出来ています。 先日ご紹介したレトロゲームをテーマにした「100ビット・バーケード」やシャーロック・ホームズ好きのバーテンダーがいる「008バー」の他、以下のようなお店も・・・。
黒魔術をテーマにしたバー!
スワンルアン地区のオンヌットにある「サムシング・ウイックド(Something Wicked=邪悪な何か)」は何と黒魔術をテーマにしたバー。入口の看板の下に「This Way Comes」と書いてあることから、レイ・ブラッドベリのファンタジー小説「何かが道をやってくる(Something Wicked This Way Comes)」から来ている店名と思われます。
血のように赤いドアを潜り抜けると、黒魔術に使う人形やガイコツの置物があったりしてホラーなムードたっぷりです。「ポーション(魔術薬)」と呼ばれる カクテルはコックリさん(ouija board)が描かれたバーで作られます。値段は250~35バーツ。
SNS映えしそうなバーですね。
住所:621 On Nut 10 Alley, Khwaeng Suan Luang
営業:水曜~日曜の午後7時から遅くまで
猫がテーマのバー!
各国領事館が沢山あり外人居住者が多く住むランスアン通りにはお洒落なレストランやカフェ、バーが一杯あります。サイドホーン・ホテル内にある「ザ・ブラック・キャット(The Black Cat)」もその1つ。このバーは猫をテーマにしています。
お薦めカクテルの筆頭はタイ語で黒猫を意味する「コーンチヤ(Korn Ja)」。メコンウイスキーにジンジャーコーラシロップを混ぜ、黄金の粉末、スライスした生姜をのせてあります。
シャム猫を意味する「ウィチエンマート(Wichien Maat)」も人気。ラム酒に自家製イエローカレーを加えています。
アルコールが入らないモクテルのオリジナルもあります。アメリカのギャグ漫画にインスパイアされた「ガーフィールド(Garfield)」はオレンジジュースベースにレモネードやグレープフルーツシロップを加えています。
内装も猫で溢れていて猫好きには堪らないバーです。
住所:Sindhorn Midtown Hotel Bangkok, Soi Langsuan.
営業:午後2時~午後11時
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