以前はトンローのJ-Avenuev 3階の日系理容室『男爵』やフジスーパー近くの日系理髪店、タイ人経営のバーバーなどで髪を切っていたのですが、最近はMRT(地下鉄)の駅地下モールに出店している、120バーツでカットだけの、日本の1000円カット的なお店『EAST CUT』に行っていました。
ただ、最近『EAST CUT』はワックスやジェルを付けずに行かないとカットしてもらえないなど、面倒臭くなったので、フリーペーパー「タイ自由ランド」で8月までプロモーションをやっていると広告が掲載されていた、スクンビット・ソイ29のメンズ理髪店『ロックチェリー』に行って来ました。
お店の場所は、スウンビット・ソイ29を入ってすぐの左手なので、すぐ見つかったのですが、お店の前のホワイトボードに「メンズカット200バーツ」の文字の上に不穏な文字が・・・
入店したら、ローマ字で名前を記入した後、C(カット)、S(シャンプー)、CH(シェービング)のうち希望する施術をマルで囲みます。やはり、カット&シャンプーで400バーツコースの客が多いようでしたが、カットだけ(200バーツ)の客も結構いました。
日本の「冷やしシャンプー」のようなシャンプーを使って、水道水の代わりに炭酸水でシャンプーしてくれるなら200バーツは安いな!と感じて「炭酸シャンプー」もオーダーしましたが、日本製という炭酸シャンプーは、多少爽快感を感じたものの、期待したほどではありませんでした。
タイ人スタイリストは英語だけでなく、日本語も少し話せます。カット中に、店の前のホワイトボードに「タイスタイリストちょっとへただけど200BならOK na」と書いてある事を言うと、「オーナーが書いた」と言って笑っていました。しかし、最後に「タイ人のカットは、どうでしたか?」といった内容の質問があったので、本人は気にしていたのかも。
帰宅後、日本人オーナーのアメブロを見たら、タイ人スタイリストのカット技術は、カット料金1,000バーツの日本人オーナーに比べた場合、安い分ヘタという意味だったみたいで、タイ人スタイリストのカット技術は、タイ人経営のバーバーの理髪師より上かもしれません。
ただ、最後の髪のセットは、あまり日本人っぽくない、タイ人っぽいヘアスタイルにされてしまう可能性が高いような気がします。
実際、髪を結構短く切って、前髪をワックスでアップにしてオデコを見せるヘアスタイルをリクエストしたところ、タイの広告にたくさん起用されている、高島政伸の若い頃に顔が似た、タイ人タレントみたいなヘアスタイルにセットされてしまいました。。。
場所柄、BTSのプロンポン駅からも、アソーク方面からも歩いて行けるし、予約無しでもあまり待たずにすぐカットしてもらえるので、休日などにフラッと髪を切りに行くには良いのではないでしょうか。
【ROK CHELI Barber】
フェイスブック:https://www.facebook.com/rokcheli/
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