ちょっと小腹が空いた時、また夜中に頼りになるのがインスタントラーメンですよね。ところが、タイのインスタントラーメンって基本辛い物が多いんです!棚に並ぶ8~9割が辛い系、それも結構キツメなのです、普通の日本人からすると。
そんな中から、日本人の私の独断と偏見でお勧めをご紹介します!ゴールデンウイーク直前!インスタントラーメンはお土産に値段的にもお手軽だと思いますので参考になさってください。
タイのスーパーやコンビニのインスタントラーメンの棚で、圧倒的シェアを誇っているのが
①チキン・グリーンカレー味
タイの代表的なカレーのゲーンキョーワンのラーメン版です。これ、スープの辛さがマイルドで良い感じなんです。私は、まず野菜をたっぷり入れて、しゃぶしゃぶ風に楽しんでいます。7-11での 小売価格は6バーツ=
②ミンチド・ポーク味
豚のひき肉味のスープでまったく辛くありません。そのため小さい粉唐辛子の袋が一緒に入ってきます。小売価格は6バーツ=
③パローダック味
アヒル煮込み味。予想通りのさっぱりした味付けです。こちらも
④スパイシーチーズ味
チーズ風味でカルボナーラのラーメン版のような品です。スパイシーと書いてありますが、辛さはほとんど感じません。残念ながら袋版はなく、カップ麺のみです。価格は15バーツ=
⑤スパイシー味噌味
ちょっと面白系の物として選んでみました。これ、ママーが販売しているノンフライ麺ラーメンのシリーズの一つ(他に醤油味のオリジナル、ダックがあります}です。「ラーメン」と日本語で書かれていて、日本のラーメンをイメージして(?)開発したようです。以前は豚骨味も売られていたのですが、もうママー社のホームページには載っていませんでした。小売価格は強気の14バーツ=
*各商品の小売価格は店舗によって異なる可能性があります。
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