10月3日(月)、バンコクでは夕方から大雨が降り、地域によっては洪水が発生しました。その夜、モーチットのバンコク北バスターミナル前で麺類の屋台を営んでいるおばちゃんが、車道に洪水のように溢れた雨水でドンブリを洗っている写真が、フェイスブックにアップされました。
その悪評は地元自治体も知るところになり「食器を洗うのに、なぜ、洪水の水を使ったのか?」という真相の聞き取り調査を行うために、問題の屋台のおばちゃんを探しに数名の職員を派遣しました。
しかし、通行人が撮影してフェイスブックにアップした写真では、明らかに車道に溢れた雨水で、屋台で使用するプラスチック製の食器を洗っていますし、撮影した写真をアップした投稿者も、そのように書いています。
タイの屋台は、カンボジアの屋台に比べれば清潔だと聞いたことがありますが、近くに運河があるような場所で営業している屋台の中は、汚い運河の水で食器を洗っている屋台もあるのではないか?という噂もあります。
綺麗好きのタイ人は、屋台で出されるスプーンやフォーク、取り皿などを使う前に、ティッシュで拭いている理由が分かったような気がします。
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