8月20日(土)深夜にはパタヤのウォーキングストリート、翌日21日(日)零時過ぎにはバンコクのソイ・カーボーイで、レストランやゴーゴーバーでワークパミット(労働許可証)の支給無しで不法就労していた外国人の取り締まりなどが、相次いで行われています。
翌日21日(日)零時過ぎには、入国管理局(イミグレーション)と地元警察が、バンコクのソイ・カーボーイの両側を封鎖して、劣悪な労働条件で働かされている可能性もあるミャンマー人などの外国人不法就労者、オーバーステイで不法滞在している不良外国人の取り締まりを行っています。その結果、20歳から41歳までのミャンマー人男女9人が不法就労で逮捕されています。
スクンビットの日本人向け風俗店であれば分かるのですが、ソイ・カーボーイで働いていた日本人がいたとはビックリです。
パタヤやバンコクのナナプラザ、ソイ・カーボーイなどのゴーゴーバーなどに出掛ける際は、警察からオーバーステイしていないか?をチェックするために、パスポートの提示を求められる可能性があります。少なくとも滞在期限が分かるパスポートのコピーは持参したほうがよさそうです。
COMMENTS
コメントはまだありません。