タイの放送局PBSなどの報道によれば、8月18日(木)夜明け前、日本人男性プログラマーが、スクンビット・ソイ53にある8階建ての高級コンドミニアム(レインツリー・ヴィラ)の屋上から転落死しています。警察は状況から、倉品裕近氏(37歳)が自殺を試みたのではないか?と見て、さらに調査を進めています。
コンドミニアムの屋上には、缶ビールの空き缶、空になった医療薬が3パック分、スリッパ、椅子が残されていました。
コンドミニアムの警備員は「その日本人は3年間、滞在しており、毎朝、彼から通勤するためにタクシーを手配するよう頼まれていた。業務中、重い物が落ちる音がしたので、確認に行ったところ、毎日タクシーの手配を頼まれていた日本人の遺体だった」と、警察に証言しています。
部屋の中に荒らされたり争ったりした形跡が無かったことから、警察は自殺と見ているが、法医学の見地から正確な死因を調査中。遺体は検死を行なうため、チュラロンコーン病院に搬送されています。
タイに日本人が増えるにつれて、タイで自殺する日本人の数も増えており、年間でおよそ100人はいます。平均すると、週にひとりは日本人が自殺している計算になります。
証明写真でこれって結構イケメンやん。もったないね