「フーターズ」といえばタンクトップ姿のセクシーなウエイトレスでお馴染みですね!パッツンパッツンのシャツで店内を歩き回るお姉さんたちから目が離せなくなります。その「フーターズ」がタイでの営業を再開したそうです。
「フーターズ」の創業は1983年、アメリカ西海岸フロリダ州のクリアウオーターというビーチリゾートとして知られる町です。現在、同チェーンは世界160か国に430もの支店があるそうです。すごい数ですね。でも日本では苦戦していて、全盛期には7支店あったのが現在では2支店のみになっています。
東南アジアにも2015年から進出、ここタイにもバンコクに3店(アソーク、ナナ、シーロム)、プーケット、パタヤ、サムイに支店があります。我々にとっては、夜遊びの聖地であるタニヤ通りのちょうど入口にあるシーロム店がおなじみですね。
また、営業再開と同時にデリバリーを始めたそうです。自慢のチキンウイングが自宅やホテルの部屋で食べれると、在住欧米人の間で話題になっています。これまでは秘伝の味を守るためにデリバリーには手を出していなかったのですが、コロナの影響で方針を変えたようですね。タイでのデリバリービジネス、更に勢いをつけて伸びて行きそうです。
そのデリバリーですが、洒落た段ボールの箱に入ってやってきます。バイク運転手が持参した時、食べ物というよりお土産みたいだと思いました。このバイク運転手も、フードパンダやGRABに委託するのではなく、自分たちの専用ドライバーを雇っているこだわりです。
じゃ~ん、箱を見るだけで食欲が沸いてきます!
「チキンテンダーズ」のセット(99バーツ=約340円)。骨なしの柔らかいチキンが食べやすいです。カレー味のフライドポテトも食べだすと止まりません。これにソフトドリンク付き。
そして、主役のチキンウイング!(6ピース169バーツ=約580円)思わずむしゃぶりつきます!この手羽先についた肉が堪らないんですよね~。創業時から変わらないレシピのオリジナルと衣をつけないで揚げたネイキッドがある他、ハニー味、ミディアム味、ホット味などソースも8種類から選べます。
マカロニサラダやミニポテトなどサイドメニューも良い味をしていて、見逃せません。
タイのコロナに対する緩和もフェーズ4の段階まで入り、日常を取り戻しつつあり、クラブやカラオケも早ければ7月1日から規制解除されるという話があります。タニヤ通りのカラオケ店が再開したら、ついでに「フーターズ」に行ってみてはいかがでしょうか?
COMMENTS
コメントはまだありません。