タイのスシロー3月は「春・貝と明太子」フェア!

日本ではいよいよ春、桜のシーズンです。コロナ禍が明け、タイからも大勢の人が桜を見に訪れることでしょう。しかし、ここタイにいても「日本の春」を食を通じて味わえてしまうんです!

月替わりのタイのスシローのキャンペーン、3月は「春・貝と明太子」フェアです!

まずは貝類を堪能!

まずはテーマの一つである「貝」。その代表の一つである「生あわび」が何と40バーツ!(3月1~16日。17~31日は60バーツ)です。独特のコリコリ感、やっぱり堪りません!

そして、「福井県産白バイ貝」(60バーツ)。あまり聞いたことがない白バイ貝(別名・エッチュウバイ)ですが、透明感のある白い身、コリコリとした食感の中に甘みと旨味があります。また、名前が「バイ」ということから、北陸では「めでたいことが倍々になる」という縁起物としても重宝されているそうです。確かにめでたいことが起きそうな美味しさです!

明太バリエーションが豊富!

そして、春の桜色を連想させる「明太」。

「サーモン明太マヨネーズ」(40バーツ)は、鮮度良いサーモンに明太マヨネーズをのせて炙ってあります。互いの脂がミックスされて旨味倍増です。

「炙り赤海老明太マヨ」(40バーツ)も同じ趣向。プリプリの赤海老に明太マヨがよく合います!

「明太クリームうどん」(160バーツ)って珍しいなあ~って思って頼んでみたら、驚き!濃くのあるクリームのスープはそれだけで十分美味しいのに、明太が加わることで更に旨味が加わっています。コシのあるうどんもまたグッド。全部飲み干してしまいました!

他にも春テーマの品が一杯!

そのまま桜という名前を冠した「桜エビ釜揚げ軍艦」(40バーツ)。さっぱりした塩気が生姜卸しとよく合います。

「白鉄火巻き」(80バーツ)って初めて聞いたんですが、長崎名物のようです。長崎ではハマチやヒラマサの養殖が盛んで、加えて現地の人たちが「新鮮で歯ごたえのある刺身や寿司ネタが好き」ということから、鉄火巻きのマグロの代わりに白身魚を使っているとか。これ、予想外の美味しさです!大葉が良い仕事をしています。

そして、デザートは「和風パフェ」(120バーツ)。抹茶アイスに京都の老舗和菓子店とスシローコラボのわらび餅、大学芋という「和」の甘味が大集結!これは幸せです!

3月17日からの後半には、桜鯛を各種アレンジした品も提供される予定でこちらもすごく気になりますね!

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