今、イサーン(タイ東北部)に住む17歳の若者が話題になっています。
アピチャット・アティラッタナー=通称モデウ君は、小さい頃から村の床屋にあるファッション雑誌を見るのが好きでした。その内、捨ててある物や近所の雑貨屋で売っている日常用品を材料に「服」を作るようになりました。タイヤ、ゴミ袋、
針金、コンクリートブロック、キャベツの葉などなど。
「みんなが何でもないと思っている物をキレイな物に変えたいの」と彼は言います。
そして、村のあちらこちらをファッションショーの舞台にし、自分の作品を着て歩いて回りました。
アピチャット君のファッションを紹介する動画もユーチューブでアップされています。
彼のファッションはネットで拡散され、評判を呼び、雑誌や
「彼のファッションは型を破って挑戦する事を人々に教えてくれているわ。とってもエキサイティングよね」とタイとアメリカのハーフモデルのシンディ・ビショップさんはコメントしています。
アピチャット君のようにファッションセンスのある人がタイで多いらしく、ヒルトン姉妹やレディ・ガガアメリカのセレブに愛用されている「ストレシス(
バンコクがパリやニューヨークのようなファッションの一大発信地になる日が来るかもしれませんね!
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