天国のようなタイ。人々は優しく、日本人に対して親切、天候が良く、物価が安く、食べ物は美味しく、女性は綺麗と良い点を挙げれば切りがありません。
そんなタイに住みたいという日本人のシニアの人たちも多いです。幸いタイにはリタイアメント・ビザという制度があり、50歳以上で、80万バーツ(約291万円)以上の預金残高か毎月6万5千バーツ(約23万6千円)以上の年金を貰っているという証明があれば取得ができます。
そのリタイアメント・ビザに必要な預金の海外送金に関して、郵便局のゆうちょ銀行で実際に起きたトラブルです・・・。
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現在、58歳の
そこで、リタイアメント・ビザのことをいろいろネットで調べました。
そのため、
ゆうちょ銀行のスタッフに、海外送金にはどの書類を使えば良いか聞くと、
「お客様、金額はおいくらでしょうか?」
「300万円です」
「失礼ですが、どのような目的でのご送金でしょうか?」
「タイで住むためのリタイアメント・ビザの取得用です」
「そのための請求書はありますか?」
「送金した後に申請をするのでありません・・・」
「では、送金は無理ですね」
「え!?」
*以下、後編に続きます。
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