明るいニュースが飛び込んで来ました!日本人にも人気の高いタイ北部にあるチェンマイが10月1日から外国人観光客に門戸を開くかもしれません。
*歩き回れる場所限定で外国人OK
バンコクから北に約720キロの場所にあるタイ国内で2番目に大きい都市であるチェンマイ。北方のバラという別名もあるランナー王朝の名残りをとどめた美しい古都です。近年、日本人のロングステイヤーに人気の滞在地としても人気があります。
今回、TAT(タイ観光局)が発表した所によると、条件を満たした外国人観光客は隔離期間なしでチェンマイの4か所を訪問できるプランを計画しているとの事です。
訪問出来る4か所はムアン地区、メーリム地区、メーターン地区、ドイタオ地区になります。
TATのマーケティング部門のタネット・プテットスワンさんは、「プーケット島やサムイ島、他の島々ですでに実施している7+7の受け入れ態勢に引き続き、タイ本土での最初の門戸開放になる予定です」と地元メディアに語っています。
今回のプランの名前は『チャーミング・チェンマイ』。条件はチェンマイ到着前の14日前までにワクチン接種を2回済ませ尚且つ14日以内に発行された陰性証明書を持ち、最低補償額10万アメリカドル(約1,100万円)のコロナ保険
に入っている事等になります。また14日のチェンマイ滞在中に3回のPCR検査を受けてから他のタイの県に移る必要があります。
*地元側はすでに受け入れ準備を進行中
地元のトラベル・エージェントたちは顧客対象に合わせて様々なパッケージを用意する予定です。例えば一般観光客向け、ファミリー向け、ゴルフプランなどなどです。
タネットさんによれば、中国、日本、韓国、台湾、トルコ、インドネシア、アメリカ、カナダからの観光客を特に期待しているそうです。TATは各国からの1フライトに付き90人の外国人観光客が来ると予想しています。
「ただ、外国人観光客がちゃんとやって来るかには2つの大事な要素が関わってきます。1つ目は今回指定している4つの地区でのワクチン接種率の増加、2つ目はタイ全土でのコロナ新規感染者数の減少です。それらがないと外国人観光客が安心してやって来る事は出来ないでしょう」
10月だとタイで1番過ごし易い乾季に入っていますから、もし実現すれば最高でしょうね。日本も欧米も冬にそれからすぐに入るので、観光客数は増えるだろうと思います。早くバンコクも開放して欲しいです!
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