バンコクの空港のイミグレーション・カウンター増設、BTS電車数も増加でラッシュ時の混雑解消か?

世界中から観光客が集まるタイ。首都のバンコクにはスワンナプームとドンムアンの2つの空港がありますが、パンク寸前で、第3の空港建設の予定が先日発表されました。

混雑解消のため、スワンナプームとドンムアンでイミグレーションのカウンターの数を増やすことを政府は命令しました。

また政府のスポークスマンは、同時に、人員の増加、彼らに対しての混雑解消のためのガイダンスを作り効率的に動けるようにするにと空港側に指示をしたと語っています。

また、バンコク市内の便利な交通手段であるBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)ですが、混雑がどんどん激しさを増し、朝夕の通勤ラッシュ時は東京の山の手線以上(?)なのはご存じの通り。

そんな中、BTSの運営会社は27の新しい電車を導入し、トータルで79の電車が使用できることになりました。

加えて、新たな電車を2020年末までに購入し、トータルで98両になると発表。ちなみに1999年のBTS開通時は35の電車で運行をしていました。

また、それらに連結される車両についても、3両から4両に増やし、もっと乗客を収容できるようになるそうです。

現在、ラッシュ時、スクンビット線は2.4分に1本、シーロム線は3.45分に1本の運行状況になっています。

「しかし、電車数を増やしたことで、ラッシュ時の運行数を増やせるようになりました。シーロム線はタクシン駅のプラットフォームが1つなため時間のロスがありますが、現在、運輸局に他の駅と同じように2つのプラットフォームを用意できるように申請を出しています」

最近、いろんな物の発達具合がタイで速くなっているような気がするのですが、いかがでしょうか?

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