コロナ第3波の鎮静化を受けて、様々な店が続々と新しくオープンしています。
例えば・・・。
東南アジア発のガンダムベース
日本を代表するSFアニメの「ガンダム」。そこから生まれたガンプラ(ガンダムに登場するモビルスーツのプラモデル)は、1980年に発売開始し、これまでに2,000種類以上総計5億個を販売しています。そのパッケージを並べると地球4周分にもなるそうです。2017年にはガンプラの総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」がダイバーシティ東京プラザに作られました。
また最近では日本のみならず世界中で販売されていて販売数の約3割が海外です。特にアジアでの人気が根強いとか。
その人気を物語るように、サイアム・センターの1階のアイディアポリス・セクションに東南アジアで初となる「ガンダム・ベース・ストア」がオープンしました。
362平方メートルの敷地を持つ「ガンダム・ベース・ストア」はバンダイとタイ側の輸入業者ドリームトイの合弁による出店で、ガンプラのリミテッド・エディションや高級商品などを専門に取り扱っています。
有名アウトドア・ブランドもタイに出店
一方、アメリカのアウトドア・ブランド会社である「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」がやはり東南アジアで初となるコンセプト・ショップをセントラル・ワールドの3階にオープンしました。
「ザ・ノース・フェイス」は1968年にカリフォルニア州のサンフランシスコで設立。
社名の由来は「登山が難しい北側」を意味するノース・フェイスからきています。そのため同社のロゴはヨセミテ国立公園のハーフドームの北壁をモチーフにしたものになっています。アウトドア用品や衣服などを取り扱い、スポンサーとなっているレースも数多くあります。
今回のコンセプト・ショップは「都市探査(Urban Exploration)をテーマに、有名デザイナーのKazuki Kuraishi (Urban Utility)や Andrea Jiapei Li (Urban Elegance)、Hans Chyi (Urban Sprawl)などとコラボした商品を揃えています。
今、日本ではソロキャンプが人気らしいですが、タイでもアウトドア好きな人が多いんですね。意外です。
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