コロナ禍の中でタイ入国の際の手続きが面倒になっている今、政府関連機関がそれらの手順を容易に行えるようホームページを開設しました。
*入国までのステップ・バイ・ステップ
「エントリー・タイランド(Entry Thailand)」はTAT(タイ観光局)が主導になって作った物で、入国までの手順を6つに分けて分かりやすく説明しています。
ステップ1.入国許可(Certificate of Entry、COE)を取得。事前承認には3日ほどかかります。
ステップ2.航空チケットの購入。COE取得後、15日以内の購入が必要です。
ステップ3.タイ政府代替検疫施設(ASQ)の予約。15日以内の予約が必要です。
ステップ4.コロナ保険への加入。これも15日以内の購入が必要です。また「エントリー・タイランド」を通して加入した場合、自動的に保険加入がシステムに登録されます。
ステップ5.自分のCOEの状況をチェック、必要な他のドキュメントを用意。
ステップ6.必要なドキュメントと共にタイへ入国。「タイランド・プラス・アプリケーション」をダウンロード、健康状態等を報告するT8フォームを記入。
まだまだタイへの入国は煩雑ですが、こういう風に手順が明確になっているのは有り難いですね。
*雑誌のベスト・アイランド15にサムイ島が入る
日本人の退職組のロングステイヤーに人気のタイですが、それは欧米人にとっても同じ事。
日本人のロングステイヤーに人気なのはバンコクやチェンマイですが、欧米人はビーチリゾートが好きですよね。
退職したシニアのための生活や旅行、投資などの情報を40年以上に渡って読者に届けている「インターナショナル・リビング・マガジン」がタイのサムイ島を世界の島々の中のベスト15の1つに選びました。
サムイ島はタイ南部のスラータニー県に属していて、ココナッツ・アイランドと言われるほどココナッツの栽培が盛んです。タイの中では3番目に大きい島になります。パンガン島などの美しい島々でやダイビングやシュノーケリングやゴルフなどが楽しめます。
「インターナショナル・リビング・マガジン」は選考理由を、物価が安く、静かで落ち着いていて、田舎ならではのシンプルライフが味わえるとしています。
「海のそばで夢のようなリタイア生活を送りたい人にお薦めです。アメリカドルで2,000~2,500(約21万8,000円~27万2,000円)あれば優雅な生活を送れるのです」
いつかそんなリタイア生活を送ってみたいですね。
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