バンコクの飲酒事情について新たな動きがあったと地元メディアで報じられていたのでご報告をしたいと思います。
レストランでの飲酒制限の緩和
地元メディアのバンコク・ポストによりますと、BMA(バンコク都庁)はアルコールに関してのレストランでの提供に関する制限を少し緩和するそうです。
これまでアルコールを売ることが出来るのはSHA(アメージングタイランド健康安全基準)の認定を受けたレストランだけでしたが、昨日(11月16日)からタイ保健省のタイ・ストップ・コロナ・プラス(Thai Stop Covid Plus)の認定を受けた店も許可されることになりました。つまりアルコールを飲める店が増えたということです。
またBMAは同時にゲームセンターとインターネットカフェの営業も許可すると発表。これらの店の主たる顧客である子供たちのワクチンの2回接種がバンコクでほぼ終わったとされるからだそうです。
しかし、今回の措置は11月30日までの限定的なもので、もしクラスター発生などの事態が起きたり、新規感染者数が増加すればまた撤廃するとのこと。ややこしいですね。
いずれにせよ、タイ・レストラン協会のタニワン・クンモンコーンさんは「今回の許可を嬉しく思います。タイ・ストップ・コロナ・プラスで認可されるレストランの数は3万店まで膨れ上がりレストラン業界の助けになりますから」と述べています。
カオサンだけバーがオープン!
一方、バックパッカーの聖地だったカオサン通りで驚くべきことが起きています!
CCSA(新型コロナウイルス状況管理センター)とプラユット首相のミーティングでバーなどエンタテインメント店の再開が1月15日以降に持ち越されました。
そんな中、カオサン通りではバーでアルコールが飲め、レストランでの提供が禁止される午後9時以降もパーティ好きたちが飲んでいるのです。その様子を地元メディアのザ・タイガーがレポートしていますが、何故、バンコクの中でカオサン通りだけバーの営業の許可されているのかの理由は説明していません。
ただ、もう夜間外出許可が撤廃されたのですから、夜遊びがしたくなるのは当たり前。レストランでのアルコールが飲酒が許可されるのならエンタテインメント店も再開して欲しいです。
年末に宴会もなく、せっかくの新年休暇中も家飲みかと思うとちょっと気分が暗くなります・・・。
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