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タイを訪れた2022年の外国人観光客数は1,150万人!

タイを訪れた2022年の外国人観光客数は1,150万人!

いよいよ2022年も終わりですね!コロナ禍が明け、観光国であるタイに多くの外国人観光客が戻ってきています。それを証明する記事が地元メディアに掲載されていたのでご紹介させていただきます。

2022年の外国人観光客数は1,150万人!

TAT(タイ観光局)のユタサック・スパポーンさんは地元メディアでの記者会見で「1月1日から12月20日までにタイを訪れた外国人観光客の数が1、090万人になりました」と発表。

今、タイは観光のハイシーズン。季節は乾季で過ごしやすく、欧米諸国は冬なのでタイに暖かさを求める人が多く訪れ、また、ホリデイシーズンでもあることから、その数は12月31日には1,150万人になるということです。

TATは2022年度初頭、今年の観光客数は1,000万人になるだろうと予測していました。ところが、それを上回る数がタイを訪れたことから、12月10日に「アメージング・タイランド1,000万人記念(Amazing Thailand 10 million Celebrations)」のイベントを実施。国内7か所の空港で観光客にスーベニアなどをプレゼントしました。

外国人観光客の割合のトップ3はマレーシア、インド、ラオスだそうです。

またタイ北部のチェンマイ地区は特に人気で、この年末年始のホテルの予約率が90パーセントまで上っているそうです。

来年の訪問客数は2倍に!

しかし、コロナ禍前の2019年のタイへの年間訪問客数は4,000万人で、未だに完全には戻っていません。

TATは来年の訪問客数を今年の2倍に当たる2,200万人を目標にすると発表しています。また単純に訪問客数だけではなく、「大量消費者(high-spending tourists)」を招き入れることに力を入れるとも述べています。

またLCC(格安航空会社)の代表ともいうべきタイ・エアアジアは、来年の乗客数がコロナ禍前の90パーセントまで回復すると見込んでいます。

同社のCEOのサンティスック・クロンチャイヤさんによれば、今年の乗客数は1,000万人、2021年の293万人から3倍増加。また今月(12月)末の座席販売率は81パーセントになっているそうです。ちなみに、タイ・エアアジアはタイ国内の航空マーケットの32パーセントを占めています。

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