タイの地元メディアで報道されていた「釣り」に関連した珍ニュースを2つご紹介します!
魚獲り中に電気ショック死!
バンコクの西に位置するナコンパトム県。世界一高い仏塔のプラパトムチェディやサナームチャン宮殿などの観光名所があり、バンコクへ通勤する層のベッドタウンにもなっています。
そのナコンパトム県で可哀そうな目に遭ってまった釣り人がいます・・・。
マライマン・ロードにある労働者宿舎に住むモンティエンさん。その日の朝、宿舎から20メートル程の場所にある池の岸で倒れているが見つかりました。
発見された時すでに死亡していて、外傷は見当たりませんでした。
そして、モンティエンさんのかたわらで網と電気線が見つかりました。彼は魚獲りが趣味で、普通に釣竿を使ったりせず、電気で魚をショック死させ獲る方法を使っていました。
同僚の1人のパンティダーさんによると、前夜みんなで酒を飲んでいましたが、モンティエンさんは早朝から釣りをするために早くに退席。翌日、姿が見当たらないのでみんなで探しに出たそうです。
「電気ショックは危ないから止めておけよ」と同僚から普段から言われていたのですが、モンティエンさんは電気ショック獲りを続けていたとか・・・。
道路の水たまりで釣り?
タイのイサーン(東北部)のナコンラチャシマー県。別名のコラートでも知られています。周りをチャイヤプーム県、コンケン県、ブリーラム県、サケーオ県、プラチンブリー県、ナコンナーヨック県、サラブリー県、ロッブリー県に囲まれています。クメール王朝時代の遺跡であるピマーイやパノムワンなどもある歴史のある地方です。
そのナコンラチャシマー県にあるノンマンテット村。そこに住む村人Aさんが、道路のあちらこちらにある大きな水たまりで釣りをしている写真を撮り、ソーシャルメディアにアップしました。
その理由は、世間の注目を、10年間も放置されたままの状態の道路に集めることです。
この村の中心を通る道路は整備状態が最悪で、雨季になると、直径数メートルもある水たまりが何個も出来てしまいます。
Aさんら村人は行政に10年も前から直すように訴えていますが、相手は「落ち着けよ、その内にやるから」と言い続けるだけ。
そして、業を煮やしたAは今回の写真を撮ったのです。これにテレビなど地元メディアも注目しニュースとて取り上げました。
村人たちの願いが叶うと良いですね!
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