「128歳」を自称する老人が、タイ東北部にいた!

現在、ギネスブックが認定している世界最高齢者はドイツに住む113歳のグスタフ・ゲルネートさんとなっています。

しかし、タイ地元メディアのカオソッド誌が、それより15歳も年上のおじいさんがイサーン(東北部)にいることを発見しました!

オーン・パーンチョンプーさんのIDカードによれば、彼は1891年4月9日生まれ!日本だと明治24年、廃藩置県になり、廃刀令が下された年です。勝海舟やジョン万次郎が活躍していました!とんでもない昔ですよね。

オーンさん、「年下の若い妻」である70歳のソーンさんをめとっていて、7人の子と 11人の孫がいます。家族のメンバーは全員同じ村に住んでいるそうです。

長生きの秘訣はちゃんとした食べ物と運動だと言います。128歳になる今もオーンさんは階段の上り下りをちゃんとする事ができます。

「友達はみんな死んじまったよ、寂しいなあ。もし可能なら、200歳まで生きてみたいもんだ」

WHO(世界保健機構)の2018年の調査では、長寿国の1位は日本で84.2歳(男81.1歳、女87.1歳)で、タイは68位で75.5歳(男71.8歳、女79.3歳)となっています。タイは男女で差が大きく、平均では68位ですが、男性は世界で77位、女性は51位という結果です。一体、何が原因なんでしょうか?一般的な印象では、タイの女性は男性に比べて働き者なので、やっぱりしっかりと動く事が健康に良いのかもしれませんね。

それを考えると、長寿の上、男性の128歳のオーンさんはスゴイですよね!

COMMENTS

コメントはまだありません。

タイのニュースをシェアしよー!

  • 人気の記事
  • Category
  • Tag Cloud

タイニュース&バンコクニュース検索

FacebookでシェアTwitterでシェアPinterestでシェア