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バンコク在住イタリア人もお薦めの「イル・ボロネーゼ」

バンコク在住イタリア人もお薦めの「イル・ボロネーゼ」

タイで日本料理に負けず劣らず人気のあるのがイタリア料理。欧米人に人気の観光地であり、外資系企業が多い事もその背景にあるのでしょう。そのため、お互いが切磋琢磨をするので、ハイレベルの店が多いと言われています。

そんな中、イタリアの友人が「バンコクでNO1!」と太鼓判を押すのが「イル・ボロネーゼ(Il Bolognese)」です。ボローニャ地方出身のシェフが腕を振るっているそうです。

*欧米ビジネスマンに大人気

以前、そのイタリアの友人と行った事があります。一軒家を改造したレストランで、石窯が店内にあり、目の前でピザを作っている模様が見れます。BTSのチョンノンシー駅近くにある事から、サトーン通りの欧米人ビジネスマンで一杯でした。

残念ながら、ご存知のように今は店内飲食NG・・・。

あの味をまた味わいたくて、テイクアウトを注文してみました。

*家で本格イタリアンが楽しめる!

今回注文したのは5品。まず前菜で「ミックスド・コールド・カット(690バーツ)」。本場イタリア産のハムとサラミが山盛りです!塩味の程よく聞いたハム、少しスパイシーなサラミ、そして2種類のオリーブとチーズも付いてきます。

無料のパンも山盛りのサービス。モチモチしていて美味しいです!

「ミックスド・シーフード・パスタ(540バーツ)」は、海老やムール貝、シジミ、イカなどの具材がたっぷり。具材の味を生かすためでしょう、味付けは控え目で海産の旨味をそのまま味わえます。

そして、待望のピザは2枚注文しました。1枚目は「ハムとストラッチヤテラチーズのピザ(590バーツ)」。モチもちのピザとハム、チーズとの相性は抜群!写真でチーズを載せるのを忘れていました(泣)。

2枚目は「チロリアン・ピザ(590バーツ)」。モッツァレッラ、スカモルツァの2つのチーズ、スペックと呼ばれる生ハム、ポルチーニ茸などがふんだんに使われたイタリアの味の饗宴ともいうべき品です。

メインは「ビーフ・リブアイ(1,380バーツ)」。和牛を使っていて、驚く程に柔らかいです!付け合わせのジャガイモやパプリカも良い仕事をしています。

*ミシュランガイド掲載店の姉妹店!

この「イル・ボロネーゼ」、美味しいのには理由があります。先程も書いた本格的石窯、本場イタリアのシェフが作っている事、そして、何とミシュランガイド掲載店の姉妹店なのです!

エノテカ(Enoteca)」は、スクンビットのソイ27にある高級イタリアン・レストラン、2004年創業の老舗です。名店中の名店が紹介されるバンコクのミシュランガイドにも掲載されている店です。こちらでは創作系のイタリア料理が楽しめるそうです。

その姉妹店なら、美味しいのに間違いはないですよね!

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