
2017年2月15日(水)、タイ首都圏警察は、バンコク・パトゥムワン区にある倉庫に保管されていた、中国から違法輸入された海賊版のiPhoneとアクセサリーを押収したと発表しています。
Sanookニュースによれば、押収されたのは、中国から違法に輸入された計2,824台の海賊版iPhoneとiPhone 用の海賊版アクセサリー76,807個。
押収された海賊版iPhoneとアクセサリーは密輸のため、当然、輸入の際に関税を支払われていません。また、押収された海賊版iPhoneとアクセサリーが、本物のiPhoneとアクセサリーの場合、計3,000万バーツ(約9,734万円)に相当します。
今回、タイ首都圏警察が手入れを行った倉庫は、同じバンコク・パトゥムワン区にあるMBK(マーブンクロン)センター内にあるスマートフォン(以下、スマホ)販売店やスマホ用のアクセサリーや周辺機器を販売するショップや問屋へ卸す海賊版の配送と保管を行う、物流拠点だったと考えられています。
日本人旅行者や現地在住者のなかにも、MBKセンター内の小さいスマホショップで修理したり、中古のスマホを購入したりする方もいますが、注意が必要です。
実際、MBK内の小さいスマホショップで中古のiPhoneを購入した日本人から、サムスンのスマホじゃないのに、スマホ使用中に突然、バッテリーがポン!と爆発したという話を聞いたことがあります。
別の日本人は、以前、日本で購入したiPhoneをMBK内の小さいスマホショップでSIMロック解除してもらった後、しばらくして、そのiPhoneを別の店に修理に持ち込んだところ、バッテリーがすり替えられていたことが発覚しました。
Source: Sanook



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